umityanの日記
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2004年04月08日(木) 健全な身体に健全な心を。

健全な身体に健全な心を。
at 2004 04/08 21:35 編集

最近、めっきりと、体力が落ちたような気がする。ちょっと、二・三年前までは、長刀を振るって、雑草を刈ったり、重いものでも、軽々と、持ち上げていた。それが、このごろは、腰にくるようになり、荷物運びとなると、つい敬遠してしまう。思い出しても、あの惨めな、「ぎっくり腰」というやつを、やらかしてからのことである。

周りが、「いつまでも、若くはないんだから、自重しなさい」と言うが、体力に自信があった僕は、聴く耳を持っていなかった。たかが歳、されど歳。老いは正直だ。
もう、無鉄砲はきかないのだ。悲しいぜ・・・。

そうは思いつつも、心は老いを否定している。夜の社交の世界では、どこの店に行っても、カウンターレディやら、ママさんたちから、「おはだがきれいね。若いねーーーミルンちゃんは」とか言われてきた。そう言われると、悪い気はしない。「どんどんいくぜーーー」と、羽目をはずしてしまうわけだ。その付けが、体を蝕んできたのかもしれない。まさか、ちやほやは、女の手管とは思いたくないが?。それにのる僕も「あほ」かもしれない。
おっと、いけない。これは人のせいにしてはいけないことだった。

てなわけで、ここ一週間は、おとなしく、我が家にこもりきり。友人たちから電話があると、まず断らない僕だが、幸い、最近は、それぞれに、ご多忙らしく、丁度いい休養になった。

されど、明日はボスと、バスに乗って、さる懇親会へ参加することになっている。出来立てのビールの飲み放題に預かろうと言う寸法だ。つまみは、マトンのしゃぶしゃぶやら、これもつまみ放題。正味、二時間の予定だ。ほろよい気分で、バスに揺られ、帰ってくると、恐らくは、行きつけの小料理屋へ、二次会として直行することになるだろう。

ここでは、歌に花を咲かせるわけだ。ボスの、ど演歌を聴きながら飲む焼酎も、「いとうまし」ってことになるだろう。僕もすかさず、歌うに違いない。例の、「さよなら、さよなら、さよなら、もうすぐ、外は温かい春。愛したのは確かに君だけーーー。そのままの君だけーーーーー」。
涙がでるぜーーー。一度でいいから、僕もそんな、セリフをはいてみたいものだ。

誰かが言うだろう。「あんた、顔と相談してみたら。笑うセールスマンみたいに、にんまりしていたら、女性の方から、さよならだわよ」ってね。うんんん、きつい言葉だ。よし、僕も薄化粧して、顔を磨くかと思えど、あまりに、ばかばかしくて止めた。

いずれにせよ、自分の健康管理が出来なくちゃ、何をやっても駄目と言うことだろう。今年の僕の目標は、「健全な身体に健全な心を宿す」。これに、決まりだ。


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