umityanの日記
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| 2004年04月12日(月) |
スポーツと音楽で世界に平和を |
スポーツと音楽で世界に平和を at 2004 04/12 00:31 編集
イラクで拘束された日本人三人の解放が24時間以内になされるとの情報が入った。良かった。良かったと思っていたが、いまだに解放の情報が届かない。どうなっているのだろう。首を長くして待っている家族の気持ちを考えると、察するにあまりがある。一秒でも早く朗報を聞きたいものだ。 早く、戦争やテロなんか止めて、スポーツや音楽の分野で、恨み、つらみは晴らしてもらいたいものだ。
スポーツと言えば、柔道の国内選手権で、やわらちゃんこと、谷亮子さんが見事、優勝した。まずは、おめでとうございますである。おっと、その前に、結婚おめでとうございますと言っておかねばならなかった。かくて、アテネオリンピックへの出場権を得たわけだ。たまたま、テレビで、試合を観戦出来たが、さすがに技の切れは最高。僕なんか、ひとたまりもなく、投げ飛ばされてしまうだろう。あの小さな体で、どこにそんな力があるのだろう?。やはり、努力の賜物か。 しからば、嫁としての切れ味は如何なものか?。思うに、優しさに満ち満ちた女性であるに違いない。ま、こちらも最高だろう。
スポーツで思い出したが、戦闘国であれ、非戦闘国であれ、スポーツと音楽は、全世界を平和にする架け橋である。もっと、もっと、世界は、この分野を通じて接近する必要がありはしないか?。
たとえば、テロの集団と言われる人たちも、それぞれの集団から、オリンピックの選手を出して、スポーツで競ったらどうだろうか?。戦争やら、テロなど、ばかばかしくてやっておれないと思いはしないだろうか?。スポーツや音楽は国境を越えて平等であり、自由であるからだ。そこには、戦争という言葉もテロという言葉もない。
ただ、最近のスポーツは、本来のオリンピックの精神を逸脱し、勝つことのみを美徳と考える傾向にあるようだ。まずは参加し、出場した選手、それぞれをたたえることが肝要であり、もはや、金や銀や銅などのメダルはいらないだろう。どこの国が何個のメダルを取ったとか、よく考えてみればナンセンスである。
おやおや、今日はちょっと、犬の遠吠えではないが、吠えてしまった。極論や、理想論だけでは、世界が平和にならないことは百も承知している。ただ、戦争やテロで、命を落とすことを、宇宙という絶対神は、決して望んではいないはずだ。なんとか、早くより良い21世紀が構築されて欲しいものだ。
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