umityanの日記
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2004年05月30日(日) 雨は生命の源だ

雨は生命の源だ。
at 2004 05/30 09:44 編集

いよいよ、入梅したようだ。「今年も、忘れずに、几帳面にやって来てくれた。入梅・・・万歳」。こう叫ぶのは僕だけなんだろうか?。豪雨地帯の人たちには悪いが、本来、雨は好きである。小ぬか雨、霧雨、しとしと雨。じゃあじゃあ雨。色んな雨の表現がある。ただ、台風に伴う雨だけは歓迎しない。これは当然と言えば当然か。

雨はなんといっても、生命の源である。雨に打たれた、植物達が、その姿を輝かしている。青葉、若葉が、際立った美しさをかもしだすのも、この雨のせいかもしれない。カタツムリは、のそりのそりと、雨にぬれた葉っぱの上を這い回る。自然が生み出す芸術。脈々と命が息吹く。日本ではこの季節が梅雨なのだ。

小さい頃は雨に打たれても平気だった。雨で顔をぐしゃぐしゃにして、家に帰ると、母がよく言ったものだ。「どうしたん。誰かに泣かされたんかい?」と。まあ、そういう時もあったかもしれないが、僕は決まって、「ちがうわい。雨がふっとんや」と、弁解したものだ。

人はよく、「備えあれば憂いなし」で、雨が降りそうなときは、傘を持ってでかけるようだが、僕はいまだに、その準備はなしだ。まず、荷物になる。必ず、どこかへ忘れる。天気予報が外れたとき、傘を持って出たことを後悔する。頭には、「笑うセールスマン」タイプのハットをかぶっているから、ぬれても心配ない。ざっと、以上のような理由から、大人になった今でも、傘を持ち歩くことはない。

強がりなことばかり書いたが、今は車社会。ちゃんと、トランクの中には、傘が一本放り込んである。ほとんど、使うこともない。あえて、弁解すれば、自分のためではなくて、人のためである。自分は濡れても、まさか、レディーをぬらすわけにはいかないからだ。マメな僕の計らいである。
雨のことばかり書きすぎた。

今、イラクや、世界のあちこちでは、大変なことになっている。日本人ジャーナリスト二人が、襲撃を受け殺害された模様。放映された車の残骸はあまりにも、ひどすぎた。非戦闘員を攻撃するなんて、あってはならぬこと。その前に、戦争そのものがあってはならないことだ。幾多の人の血が流れたことか。

「血の雨は、流す涙の、意味さえも、知って知らずか、大地を染める」。

なんという悲しい現実だろう。あい争う人間の姿を神は想定されていたのだろうか?。否であろう。時々思うことがある。その、大昔、生命は何度か死に絶えた。消滅プログラムが実行されたわけだ。かろうじて生き残ったもの達が、ここまで復活を遂げた。そして再び、神は考えているのかもしれない。そろそろ、生命体消滅プログラムを実行すべき時期ではないかと?。

一瞬にして、すべてが消滅するならば、それもいいだろう。そこから、新たなる生命が誕生していけばいいわけだ。荒涼とした砂漠に美しい一輪の花が咲いて欲しいものだ。
降り注ぐ雨を見ながら、ただただ、平和が早く来たらんことを願っている。消滅プログラムが実行される前に、世界平和を取り戻したいものだ・・・・。









仕事の失敗。
at 2004 05/28 14:29 編集

いやあ、今日も、またまた暑い。空はどんよりとした曇り空。今にも泣きそうにしているが、僕の心とは裏腹だ。
昨夜は寝付かれなく、寝起きがわるかった僕は、朝から、やる気満々で元気である。

その理由は如何?。至って単純だ。仕事で、たて続けに、失敗したからだ。電話が鳴り、予測もしていなかった事態が生じた。これは、クライアント側の責任でもあるが、プロたる僕が、そこまで、頭を働かせなかったことにも、原因がある。「眼光紙背に徹す」という言葉がある。やはり、仕事は紙面の裏側まで読み取るかのごとく、慎重になすべきなのだ。わかってはいるのだが・・・・・とほほ。

そういえば、最近は金融機関へ出向いても、本人確認やら、提出書類、書面記載の面などで、細かく要求される。昔はこういうことが、なかったなーーーと思えど、いた仕方がない。最近は、世の中の方針が、コンプライアンスに徹するということに向かっているわけだ。コンプライアンスとは、いわゆる、法令遵守、基本に忠実ということになるのだろう。

不良債権をあまたと抱えた金融機関や企業を野放しにしてきた国としては、コンプライアンスを実践させ、健全な企業として再構築させることを狙っている。それが実践できないならば、破綻や倒産、やむなしと言うことだろう。冷たいぜーーー。

従って、公共機関をはじめ、金融機関や企業も、やたらと規制を強めている。
まああ、これは悪いことではない。基本に忠実であることは、いかなる分野においても、当たり前のことだからだ。ただ、度が過ぎるとサービスの低下を免れず、利用する消費者や、顧客にとっては、はなはだ迷惑と言うか、不便と言うか、不満なことも多々ある。

基本に忠実なあまり、蛇足的なことが多々ある。分かっているのか、いないのか、平気でそれを要求されるから腹が立つ。「もっと、勉強せい・・・。」と言ってやりたい。基本に忠実なことが、二重にも、三重にも、重複する書類を出させることだと、履き違えているんだよなーーーー。

おっと、僕は吠えすぎたようだ。仕事の失敗を棚に上げて、他人を批判する資格は僕になかった。何事もコンプライアンスだ。それに尽きる。

と言うわけで、事態収拾に奔走した結果、なんとか、落ち着きそうな気配。よかった。よかった。僕も、基本を忘れずに、さらなる飛躍を求めて奔走しよう。グッドラック!!。


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