umityanの日記
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女性の露出度 at 2004 07/22 13:22 編集
最近、妙に気になることがある。何かといえば、女性の肌の露出度である。テレビを見ても、町を歩いても、下着か上着か分からないような服装で、若い女性が登場し、かっ歩している。時代の変化、世の中の流れといって、片つけてしまうのは簡単だが、どうも、僕にとっては不思議で仕方がない。隠せば、もっと、美しく見えるのにとか、思ってしまう。
「女性の奥ゆかしさ、つつましさはどこへ行った」と、声を荒げると、返ってくる言葉はこうだ。「おっちゃんよ、あんた昔の遺物かあ?。よけいなこと気にすんなよ。本当は、目の保養になってうれしんと違うか?」。ご・も・っ・と・も・で・すーーー・・・・・。
うんんんん、ここで、同意ばかりはしておられない。若い女性ならまだしも、すっかり中高年の女性まで、二の腕をぶらぶらさせながら、ブランドに身をつつみ、自慢げな表情で、町を歩いている様は、なんともいただけない。
綾小路君麻呂さんが、中高年の男女をターゲットに漫談をやっているが、ただ、笑い転げるばかりで、誰一人、自分のことではなくて、他人のことだと思い込んでいるようだ。いやはや日本人は幸せな国民だ。
そういう僕も車の中で、綾小路さんのCDを聞きながら、笑い転げて、目を閉じてしまうから、横に座っていた、のりちゃん先生に、「危ない」といって、何度もとがめられた。僕も同じ穴のむじなかもしれない。が、少なからず、胸にぐさりときていることもあるのだ。
確かに、この暑さでは、誰もが、裸になり、涼を求めたくなる。若い女性は、特に、自分のピチピチした肌と、豊満な胸を露出して、「私はこんなに美しいのよ」と、自信アピールをしたいのだろう。ただ、周りが皆、露出を強調した女性ばかりだと、なんとなく、飽きちゃうというか、同じ物体に見えて、色気どころか、もう、鏡餅はおなか一杯いう気持ちになる。
「別に、あんたに見せているわけではない。見なければ見ないでいいじゃない」と、言われそう。ごもっともですーーーーーー。
使いふるされた言葉でいうと、要するに価値観の相違。価値観の多様化ということに尽きるのだろう。かまわないでほしいということだろう。
僕はやはり、袖つきの清潔なシャツに、スカートなりをはいた、シンプルでオーソドックスな服装が一番、好感が持てる。
またまた、「あんたの求めているのは、麦畑という歌に出てくる、およねさんタイプじゃなかっぺ」と言われそう。 僕は言ってやるね。「そうだっぺよ」とね。
おっと、午後の労働タイムに突入した。 こんもまま書いていると、際限がない。ここいらでお開きにしよう。 ところで、僕は何を言いたいんだったっけ?。
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