umityanの日記
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2004年07月21日(水) これ、ラブレターかなああ?

これ、ラブレターかなああ?
at 2004 07/21 23:49 編集

猛暑の今日この頃、いかがお過ごしですか?お見舞い申し上げます。
きっと、東奔西走して、ご活躍のことと存じます。

書の展示会、無事に終えられまして、お疲れさまでした。
美術館の、四階。ここは、僕の友人が絵の個展をやった場所と同じでした。横に喫茶ルームがあり、コーヒーを飲んだことを、
思い出しました。車は、美術館の横のタバコ販売株式会社の駐車場に入れさせてもらいました。友人の時も同様。
何だか、同じ場所に二度、訪れたことが、とても不思議に感じられます。これも、何かの縁なのでしょうか?。

御地は、僕にとっても故郷。いつ行っても愛着を感じます。ほんによかとこですばい。
思い出せば、高校を卒業後、御地にあった
予備校に汽車(電車)と路面電車に乗り通っていました。
あの頃は、まさに灰色。目に飛び込む風景は、いつも悲しそうでした。
それでも、僕を優しくつつんでくれた町ーーー。

今は、すっかり、図々しくなって、大きな顔をして、この地に身を置いていますが、ここも、第二の故郷。故郷は必ずしも一つではなくて、行く先々が、故郷みたいに思えます。

最近、感動したこと。なんと言っても、曽我さん夫婦の再会。子ども達との再会。
夫が飛行機のタラップから降りてきたとき、曽我さんと抱擁し、激しく交わした
キスのシーンが、あまりにも印象的でした。本当の愛の姿を見たような気がします。
早く、故郷の地へ帰って、皆、一緒に生活できるようになって欲しいものです。

最近の僕は、事務仕事と、野良仕事と、夜の社交に、いそしんでいます。
同い年の教授、のりちゃん先生が、ノンベーでね。(これは僕も同様)。
先週は、月・水・金と三回もあいまみれて、小料理屋を徘徊しました。
さらには、昨日も会って、一献傾けました。
言いたい放題のことを言える仲って、いいものです。
あまりに、頻繁に会うものですから、周りから、「あんたたち、おかしいのでは?○○では???」と、怪訝な目でみられることも・・・・・。
まああ、僕は誘われれば、断らない主義。楽しければ、それが最高。人が何言おう
と、関係ありませんけどね。彼は単身赴任。これといった、親しい友人も居ない様子。僕が今のところ、唯一の友人ということになるのでしょう。どうせ、食べる夕食なら、僕と一緒にということで、誘われるのだと思います。

まあ、こういった、今日この頃です。
○○さんも、お元気で、お過ごしください。
この、猛暑がはたして、いつまで続くのやら。
まずは、健康に留意されませんことを。
更なる飛躍を祈願いたしております。

何だか、ラブレターみたいになってしまった。たまには、こういう手紙も書いてみたくなる。


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