umityanの日記
DiaryINDEXpastwill


2004年07月20日(火) あぁーあっつ、涼がほしいぜ・・・。

あぁーあっつ、涼がほしいぜ・・・。
at 2004 07/20 14:05 編集

いやはや、この暑さは一体、何だろう?。東北では、大雨が、こちらでは猛暑が。「地球はどうなってんの?」といいたい。
いくら、叫んでも、自然は何も応えてはくれない。まるで、人間の愚かさをあざ笑うが如く、縦横に猛威を振るっているって感じだ。いい加減にしてもらいたいぜ。

昔の人が言った。「心頭滅却すれば火もまたすずし」、「動かざること山の如し」とか。うんんん、凡人の僕には、そのどちらもできないようだ。動かなければ飯が食えない。かつ、心頭を滅却しようにも、暑くて滅却どころではない。仕方がないではないか。

てなわけで、今も、がんがんクーラーをたきながら、額に汗している。仕事もはかどっていない。数字を見る気がしない。ましてや、固い文章など一瞥をなげる勇気とてない。しからばということで、久しぶりに日記らしきものをしたためている。これなら、気楽にかけそうだ。

そういえば、こんな状況のなかで、すかっと、さわやかな出来事があった。
何といっても、曽我夫婦、子どもの再会の出来事だ。テレビはその成り行きをあまねく報道していた。何はともあれ、家族の再会に万歳だ。こころから、おめでとうと伝えたい。

それにしても、曽我さんという女性は立派な人である。じっと、悲しみをこらえながら、再会の日を待った。やっと、実現の運びとなり、夫が飛行機のタラップを降りてきた。二人は喜びの抱擁とキスを交わした。見ていて、こちらが熱くなった。複雑な事情はあれども、やはり、「愛」の絆は誰も、引き裂くことはできないんだとあらためて感じた。曽我さんは、日本女性がうしないつつある、母、妻、女性という三つの要素を、しっかと持った、素晴らしい人という印象を受けた。

こういう家族が離れ離れになるという状況を産んだのも、やはり、戦争に、その原因がある。僕はよく思うのだが、何故、「人間と人間は、戦争をしなければならないのか」と。確かに、肌の色や、宗教や、考えの相違はあるが、皆、生きていくことにおいては共通である。助け合いながら生きていくことを、もっと、もっと、模索すべきである。共存共栄こそが、人類の求めるべき最良の姿ではないか。でなければ、人類、すべてが滅んでしまうぜ。

おっと、いつの間にか評論家になってしまった。ひょっとすれば、今、僕は心頭滅却していたのかもしれない。いかに、表現するかのことばかり考えていて、暑さのことを忘れていた。そう、思ったとたん、また、暑さがぶり返したぜ。人間の心って、本当に現金だ。心の動きって、刹那刹那で変わっていくもんだ。ああああ、涼がほしいぜ・・・・・。「どなたか、僕に涼をくださいな」。

幽霊さんと、蛇だけはお断りだが----・・・・。




umityan |MAILHomePage

My追加