umityanの日記
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| 2004年07月14日(水) |
当たり前のことを当たり前に。 |
当たり前のことを当たり前に。 at 2004 07/14 12:38 編集
新潟、福島県では、集中豪雨により、たいそうな被害がでている様子。心からお見舞い申し上げます。
片や、当方では、連日30度を超す猛暑。一体、日本列島はどうなっているのか?。異常気象、異常気象と叫ばれて、もう何十年が経ったのだろう。農耕民族たる日本人は、相変わらず、とろろんとした目で現実を眺めている。まるで無頓着。自然現象とあらば、仕方がないか?と、あきらめムードなんだろうか?。
確かに、自然と闘っても勝ち目はない。自然は、巨大な宇宙プログラムによって制御されているからだ。 少々、自然を制御したところで、自然はびくともしないし、むしろ、そのしっぺ返しが怖い。巨大地震も、巨大竜巻も、豪雨も、自然のしっぺ返しである。
科学は目覚しい発展を遂げているが、まだ自然を制御できない。自然を制御するには、宇宙のプログラムシステムを解明し、新しい、システムを構築しなければならない。恐らくは遠くない将来に、その目的が果たされるだろう。その前に、人類が消滅しているかもしれないが・・・・・。
悲観的なことを書いてしまった。そう言うこの僕も、なんら術もなく、今日も文明の機器たるクーラーのスイッチをオンにして、ポカーンと口を開けて、外を眺めている。困ったものだ。情けない。
しかる状態で、偉そうなことは言えないが、情けない僕でも、いつも肝に命じていることがある。これが出来そうでなかなか出来ない。それは「当たり前に生きる」って事である。誰だか忘れたが、偉い坊さんがそう言っていた。トイレが汚れていたら、きれいにし、スリッパが乱れていたら直す。こういう小さなことを自然に、当たり前に行う・・・・。朝が来たら起き、夜になれば眠る。これも同じことだろう。生活の中に一杯転がっている、こういった当たり前のこと。それを当たり前にする。これができないんだよなーーー。
「朝顔に朝顔の花が咲く。なんの不思議はなけれど」。まあ、こういうことかもしれない。禅問答みたいになってしまった。
すっぽりと娑婆世界に埋没し、午前様になるまで酒を食らっている。はたまた、目をすえて、人生の悲哀に、とぐろを巻いているようでは、僕も当たり前に生きていないようだ。反省、反省、大いに反省だ。一年も半分を過ぎた。反省するには丁度良い。
おっと、去年も同じようなことを言っていたような。まあいいか。
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