umityanの日記
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2004年07月13日(火) 7月初旬のできごと。

7月初旬のできごと。
at 2004 07/13 17:04 編集

事もなく時は過ぎて、7月も三分の一を超えた。その間、僕は何をしていたのだろう?。定かには思い出せない。ただ、あわただしく、小ぜわしく、ちょろちょろと、田舎のねずみみたいに、動き回ってきたような、そんな気がする。いやあ、田舎のねずみそのものだ。小金がたまればよいが、それどころか、手の垢まで削りながら、ぼろぼろと、汗水流したご褒がこぼれ落ちていく。とほほ・・・・。

7月の初めは、給与所得税の納付。半年分をまとめて納付da。ばあ様が亡くなり、扶養者が減って、納める税金が増えた。日ごろは口うるさい、意地悪ばあさんだと思っていたが、亡くなってしまうと、妙に淋しいものだ。何かにつけて、お目付け役であり、しっかと留守番をしていた人が居なくなり、おまけに、払う税金までふえちゃあ、こりゃあ、ダブルパンチだぜ。「親のありがたみは、親が亡くなって、初めて分かる」と言うが、まさにしかりである。

そうこうしていると、次は社会保険の算定届け。ボーナスにまで当たり前の料率が適用。こりゃあ、たまったものではない。ボーナスが多けりゃ多いほど、負担増だぜ。さらに、料率がころころと改定されている。給与計算が大変。しょっちゅう、プログラムソフトを変更しなければならない。
年金改革というが、改革ではなく改悪だ。
まあ、僕の場合、超零細個人事業。たいした労にはならないので、そう、吠えることもないが。フロッピに打ち込んで、無事、算定届けも完了。

さああ、癒しの旅行だ。と言うことで、仲間内10人程度で、海と山に囲まれた温泉地へ一泊旅行をした。車で、延々5時間の旅だ。大雨に降られ、高速のサービスエリアで一時待機。程なく回復。「なんだきつねの嫁入りか?」と、出発したら、またもや、大雨。「こりゃあ、どうなってんの?」と、最悪のコンディションに、皆、苦笑い。癒されに行くつもりが、疲れ倍増の旅となった。

気を取り直して、途中、特攻隊員を祭った慰霊館へ立ち寄った。青年達の見事な遺書と、顔写真を見た。皆、目が輝き、きりりとしていた。国を思い、親を思い、恋人を思う純朴な青年は、今時いないなーーーと、涙をそそられた。とても、平常心でを見ることはできなかった。館を出たときは、戦争の悲惨さが脳裏に重くのしかかり、皆、顔が硬直していたようだ。

車は、一路、ホテルを目指した。山と海に囲まれた、とある一角に、ホテルが静かにたたずんでいた。僕たちは、腹ペコ。部屋割りがあり、そく、先輩とつれだって、温泉へ。いやあああ、温泉はやはり良い。僕は温泉町でそだったので、珍しくもないが、それでも、久々の入浴だ。子どもみたいに大浴場を泳いだ。「ぶらちん」で泳ぐのもひさしぶりだぜ。この温泉は、ちょっぴり、塩辛かった。それでも、満足だった。

湯からあがり、そく、宴会場へ。コンパニオンの美女達が入り口で迎えてくれた。「わおーーーーーーつ、楽しくなりそう」。長くなりそうだ。続きはいずれ。









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