umityanの日記
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忙しさだけは相変わらず続いている。時々、さじを投げたい気持になるが,首を長くして、商品の完成を待っているクライアントがいるんだと思えば、頑張らにゃなるまい。そう思って、今まで、突っ走しってきた。
そういえば、10月にはいって、一度も夜の社交に赴いていなかった。「よっしゃー」と思い切り、昨夜は弟(仕事仲間)と、焼き鳥屋に行って、一献傾けることにした。ビールの生を皮切りに、焼酎へと。メートルがあがり、僕達は仕事の話やら、旅の話などで、とぐろを巻いた。幸い、早い時間だったので、待つこともなく鳥が飛んできた。「うまい」を連発しながら、僕達は佳境へ・・・・・・。と、そこへ、弟へのの急ぎの仕事が舞い込んだ。とりあえず、この場はお開きとあいなった。
僕も弟と共に、退散すればよかったのだが、せっかくのチャンスだと、僕は行きつけの小料理屋へ立ち寄ることにした。これがいけなかったんだよなー。数人の知り合いがいて、またもや意気投合。ママさんからは二週間近く寝かせてあったワインボトルが僕の誕生お祝いに差し出された。皆から、「おめでとう」と言われ、嬉しくもあり嬉しくもなし。すっかり中年の喪黒服造こと、僕にとっては、誕生日なんて、「あっちへ飛んでけーーーー」と言いたいところ。それでも、皆に祝ってもらえることは、幸せ冥利というもの。
ただ、如何せん、調子に乗った僕は、ワインと焼酎をしこたま飲んで、かなり酩酊。ここで、帰ればよかったのだが、気が大きくなった僕は、既に虎に変身。店へきていた知人を伴って、ネオンの町へ繰り出してしまった。記憶をたどると、なんと、それから三軒もはしごしているようだ。懐はそれなりに厚かったので、飲み倒しはなかった。ただ、喪黒服造のトレードマーク、ハットを、小料理屋に忘れていた。0時をまわったころ、再び知人とスタート地点へ引き返した。既に店はシャッターが下りていた。後片付けをしていた、ママさんから、ハットを回収。ようやくここで、お開きだ。知人と別れた。
なななんんんんと、それから僕はもう1軒、なじみの小料理屋の暖簾をくぐったようだ。1時まで店があいている。ここには、誕生日のお祝いに店からもらった、一升瓶の焼酎が2本もキープしてある。多分、もう飲まなかったと思う。代行車を呼んでもらい僕は帰還したようだ。 虎のうちに帰っておけばよかったものを、大虎になって帰ったので、今朝は午前中、体調不十分。パートさんは来ているし、寝ているわけにもいかない。隠れ部屋で、適当に横になったり、起きたりしていた。いやはや、もうアルコールは当分、ごめんだぜ。この気持がいつまで続くかは不明だが・・・・。
てなわけで、午後を過ぎてようやく、酔いがさめた。ボスがやってきて、ひとしきりだべり、娑婆へくりだした。おかげで、今日の労働時間は半日。そのしわ寄せがやってこないことを願いたい。
今日の教訓。深酒は禁物。人は、自由に僕を寝かせてはくれない。虎の段階できりあげよ。はしごは一軒だけにしておけ。女性のリップサービスに乗るな。むやみやたらに、誕生祝を強要するな。・・・・・。まだまだあるようだが、これくらいにしておこう。恐らく、この誓いも三日坊主におわるかもしれないからだ。
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