umityanの日記
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2004年11月06日(土) 久々の日記

最近、日記から、すっかり遠ざかっていた。あえて、理由を言えば、仕事もさることながら、世の中のさまざまな出来事に翻弄されて、日記を書く心の余裕がなかったようだ。

たった今、シュワルツェネッガー主演の「エンド・オブ・ディズ」の映画を見た。もう、何度も見た映画だが、妙に心をとらえた。今日、この文を書こうと思ったのは、この映画を見たからかもしれない。確か、四年前、1999年は、ミレニアム(1000年紀)の最後の年ということで、大騒ぎした記憶がある。この映画もそれにあやかって作られたものだろう。コンピューターの日付が狂うとか、世紀末だから、何かが起こるとか真剣に不安を感じた。事は何事もなく過ぎた。かくて今、新しい2000年から3000年に向けての新しいミレニアムを走っているわけだ。

2000年を迎えた当初は、「いい世紀になって欲しい、いや、いい世紀にしなくちゃああーーー」と、夢・希望にあふれていたように思う。然るに、2004年を過ぎた今、何かしら不安を覚えている。世紀末と同じような昨今・・・・と言ったら、語弊があるだろうか?。見渡せば、世の中、世界情勢、地球環境が、すこぶるよくない。最近、頻発している地震、度重なる大型台風の襲撃。どこに原因があるのだろうか?。地球の内部で、何かが起きているのだろうか?。まだまだ科学の力が及ばないことがたくさんあり、原因が定かではない。

よくよく考えてみると、人間も大自然の脅威の前では無力である。誰かが言っていたが、今は自然との共生をいかにうまくやっていくかという、英知が求められているような気がする。

日ごろは能天気なことばかり書いているが、今はそんな気持にはなれない。まずは、すべからく、日々を生きねば。地震や台風の被害にあわれた方々にこころからお見舞いを申し上げます。
















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