umityanの日記
DiaryINDEX|past|will
| 2004年11月14日(日) |
良いニュースを二題。 |
今日も一日がつつがなく過ぎた。やれやれである。朝から一仕事をこなし、午後にまた一件。無事に完了だ。今にも泣きそうな空がなんとかもった。季節は秋、まさに秋たけなわである。ちらっと、テレビに目をやると、芸能人夫婦が、風光明媚な秋の里を訪れて、本場特性の料理に舌鼓をうっていた。「いやああ、うらやましぜ」と思いながら、他のチャンネルに変えると、ここでもまた、レポーターが各地を訪れて、秋の味覚を満喫している姿が・・・・。いやああ、テレビも、もっと他に映すものはないのか?と一瞬、首をかしげてしまった。
そんななかで、心温まるニュースが。紀宮様のご結婚内定の報道だ。いやああ良かった。心から「おめでとうございます」と叫びたい。恐らく、日本国中の誰もが祝福のエールを送っていることだろう。いまや日本列島は幾多の自然災害を被り、生々しい傷跡のなかで夢や希望をうしないつつあるが、礼宮様の観音様にも似た慈愛のお姿に接したとき、あらたな勇気が脈々と湧き上がってくるから不思議である。 なんといっても、日本の皇室は世界のどこと比較しても、クリーンで質素で気品に満ちている。日本国民の象徴として誇れる存在である。 礼宮様のご相手の男性も、なかなかの好青年という印象を受けた。きっと、幸せなご家庭を築かれることと思う。
コーヒーをすすりながら、さらにテレビに目をやると、な、な、なんと、ミスユニバースの世界大会の模様を報じていた。日本と中国が共同で開催したとのこと。僕の目は思わず釘付けに。世界の美女を刹那に一望できるとは、こんなに素晴らしいことはないからだ。それにしても、民族衣装に身を包んだ各国の代表は皆、美しかった。心までは見えないのは残念だが・・・・。 僕も審査員と同じ気持になって審査を試みたが、はずれ。うんんんんん、これは仕方がない。田で喰う虫も好き好きということだろう。また、顔だけの問題ではない。すべてのバランスと言うことだろう。残念ながら、そこまではテレビでは見えない。
誇大妄想に陥りやすい僕は、すぐ、こう考えてしまう。あの、美女達の誰でもいいから一人と恋に落ちたら、キスシーンは、僕が10センチ以上はある台に乗らなくちゃ、彼女の美しい唇まで届かないぜ。もしくは僕が抱っこちゃんみたいに飛びついてキスしなくちゃいけないんかってね。成就することが無限に不可能な確率であっても、まあ、想像することは自由だ。
それはそうと、何故女性だけ、「ミスユニバース」大会があって、「ミスターユニバース」大会はないのか?。今流に言えば、これも、男性に対するセクハラではないのか?。一応、こう書いたが僕の心は別のところにあるようだ。万に一つも、ノミネートされる可能性はない。しからば、吠えても仕方がないじゃあないかという諦めだ。諦念も男の美学と思わなくちゃ。 これ以上の言及はすまい。
とりもなおさず、今日はぐっすりと眠れそうな気がする。良いことが二つもあったからだ。あらためて、紀宮様おめでとう。
|