umityanの日記
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2004年12月06日(月) 忙しい今週が始まった。うれしいやら悲しい

あわただしさだけを残して今日も一日が終ろうとしている。時の流れの早いこと、早いこと。もう、やがて、お寝んねの時間だ。「ついさっき起きたのに」と思うが、何かに集中していると、時の流れにも気がつかない。これはいいことかもしれない。それだけ、充実していたと言うわけだ。

ま、そういうことにしておいて、今日を振り返ってみよう。朝から仕事の電話が鳴りっぱなし。その対応に追われながら、来客や工事やさんとの折衝。ちょっくら街中まで商用で一走り。ほぼ、2時間程度で帰ってくると、ボスが来訪していた。タクシーを待たせてある。いつもは僕が送っていくわけだが、さすがに師走。ボスも老骨にむち打って走っているわけだ。泣けるぜ・・・・。30分そこそこいて、パートさんに用事を頼み、そそくさとタクシーへ乗り込み新たなる地へと向かった。

僕は僕で、抱え込んでいる仕事に熱中。かくして、時が流れた。こういう姿も時々はある。なんとなれば、来るべき木曜日は、第二陣の忘年会。近くの温泉場で一泊することになっている。翌金曜日は、夕方から異業種交流会の忘年会。再び、ボスと再会だ。ここ、数ヶ月は都合つかず、この会に二人とも出席していなかった。今度だけは出席しなくてはなるまいと、二人とも意気込んでいる。なんとなれば、時間を延長してビンゴゲームとやらがあり、結構、景品が良い。ボスは過去に、一等賞を射止めた経緯がある。またその美酒に預かりたいと密かに思っているのだろう。「いつも、柳の下にどじょうはおりませんぞよ」と、言ってやりたいが、まさか、ボスにそんなことは言えない。片や僕は一度も味わったことがない、豪華商品という美酒を味わってみたいではないか。宝くじより、当選確率は高い。気合がはいるのも、当然と言えば当然だ。気合いだ!!。気合いだ!!。さらに、翌々日の日曜日はこれまた、料理の接待に預かっている。まさに宴会ずくしだ。これで、ええーーーんかい。面白くもない駄洒落だった。失言。失言。

かくして、僕の忙しい今週が始まった。仕事に熱がいるのもうなずけるというものだ。ただ、仕事の合間にちらっと思った。「人生ってこうやって終わっていくのかなーー?」なんて。幾多の人と知己を交えながら、人生という航路を辿っているのだろう。めでたくもあり、めでたくもなしだ。誰が詠んだか忘れたが、「門松は冥土の旅の一里塚。めでたくもあり、めでたくもなし」を思い出した。
おっと、まだ正月ではなかった。気が早いぜ。


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