umityanの日記
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2004年12月16日(木) 雑感

12月とは思えない温かい日が続いている。嬉しくもあり嬉しくもなしだ。嬉しい面で言えば、寒さで身を心も縮む思いをしないですむ。要するに、仕事がしやすいし、分厚い服で身を包む必要もなく行動がしやすくなる。これはいいことだ。嬉しくないと言えば、温かいせいで、気分が「だらーーーーつ」となりがち。緊張感が今ひとつない。夏の余韻を残したまま、けだるささえ感じてしまう。やはり、素直に季節が変わっていくのが自然体で一番良いようだ。

正月が近まった。「もういくつ寝るとお正月・・・・」、小さいころはそんな童謡を歌って、その日の到来を心待ちにしたものだ。何よりも前夜遅くまで起きていられることが嬉しかった。夜9時ごろになると、「もう寝なさい」という小言を言われることもないからだ。お年玉の夢でも見ながら、朝も遅くまで寝ていられた。最近の子供達はどうなんだろう?。日ごろより、遅くまで勉強したりゲームに熱中して遊んでいるのから、取り留めて、正月が楽しいということもないかもしれない。今と昔はそこが違うのかなーー?。

そういえば、「もちつき」なんかもやっていた。今ではあまり、目にすることも少なくなったが、うすときねで器用にもちをこしらえる。つきあがった「もち」を、もみじのような手で丸めたものだ。これはちょっと、オーバーだ。いちょうの葉っぱのような手で丸めた。出来立ては、赤ちゃんのほっぺたみたいに、やわらかくて、おいしいんだよなーーーー。

最近、知人が「夢を持って生きたい」と言っていた。ほんにそうなたー。僕も同感だ。今は夢のもてない時代、不確定性の時代だ。巷では不景気風にあおられて、身も細るばかり。太るのは借金ばかり。おまけに、来年以降は増税の嵐が吹きそうだ。「これじゃああ、あんまりだ。一体、住みやすい世の中って、どこにあるんですかい」。そう言いたい気がする。見る夢も、悪夢ばかり。

悲観的なことばかり書いたが、真実だから仕方がない。来年こそは何か明るいニュースで包まれたいものよ。個人的には今のところない。まあ、「果報は寝て待て」というから、そうすることにしよう。おっと、来客だ。今日はじめてのお客さんだ。丁重におもてなしをせねば。



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