umityanの日記
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2005年01月08日(土) 正月明けの三連休。僕は何を?

正月明けの三連休だ。やっと正月気分が抜けて、「いっちょうやったるか」と張り切っていたのに、気勢をそぐわれた感じだ。そう思っていたが、あにはからず、その心配は無くなった、三連休とも、二つ三つの仕事が飛び込んできた。人様は短かった正月のやり直しで、のんびりするだろうが、僕は、寒さで、がじゅがんだ両手をじっと見ながら、仕事に邁進することになるのだろう。これも宿命か?。

てなわけで、今日は夜の7時に仕事がはいっている。これを神様は哀れと思ったのか、先ほど、仕事仲間の一人からボーリング大会の誘いと、懇親会の誘いを授けてくれた。時間が出来るのは午後8時過ぎになるだろう。「行かなーくちゃ、行かなーくちゃ。君のところへ行かなくちゃ・・・・・冷たい雨が・・・・」。なんか、井上揚水さんの「傘がない」という歌が脳裏に浮かんだ。今宵は寒いだろうが、傘の必要はなさそうだ。

話がちょっと、飛躍しすぎたか?。なんでも、ボスも出席すると言う。今年初めての謁見となる。昨年はボスともども、手を取り合って、よく仕事をしたものだ。恐らく今年もそうなりそうだ。ただ、一つ気がかりなことは、ボスが体に爆弾をかかえていることだ。動脈瘤とか言っていたが、破裂すれば、いっかんの終わり。かかりつけの医者がいるから、一応安心ではあるが、近いうちに手術をせねばなるまい。

恐らく、二次会で会うことになるだろう。例によって例の小料理屋へ赴き、歌をおらぶ事になると想像することは容易だ。ボスの機嫌をとるわけではないが、久々に「演歌兄弟」をデュエットするか?。それでえええんんか?。えええんんだ。えええんだ。これはどこの方言だったっけ?。まあいいか。演歌兄弟の後は、すかさず、ボスは歌うだろう。得意中の得意の歌。「やすらぎ」を。癒しにも似たこの歌で、僕は涙を・・・・・・。うんんん、まだ出ない。まずは、聞いてからにしよう。

ところで、この僕は?。いわずもがな、マイクを持つだろう。「ある愛の歌」をイングリッシュバージョンでおらぶ事にしよう。もう、カウンターレディーも、ママさんも、耳にたこが出来るくらいに、この歌を聴かされているから、涙の「な」の字もでないだろう。まあ、正月だ。お絞りを目じりに当てるくらいはしてくれるだろう。「そげなことはなかばい。十中、八九は」。そんな声も聞こえる。まあ、それでもいいか。おっと、また僕の悪い癖が始まったようだ。人を感動で泣かせようとする悪い癖が・・・・。自己満日記もこの辺で止めておこう。

世界も、日本も、今、本当に悲惨な状況にある。皆が早く、元気を取り戻して、平穏な日常を迎えて欲しいと思う。そのための努力を僕も幾ばくかでもせねばなるまい。


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