umityanの日記
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2005年01月11日(火) 助け合うという精神

今日から本格的な仕事だ。早速、昨年の成績を確定すべき銀行へ。期待に胸膨らませながら、記帳された残高を見た。入るべきものが入っていない。がっくりだ。昨年はクライアントも結構厳しかったと見える。大方、予想はしていた。入金があろうと無かろうと、僕にとっては昨年の売り上げだ。未集金が増えただけだ。まああ、体さえ健康なら、僕が飢え死にすることもないから、しばらく様子見ることにしよう。

昨日は、成人式とお年玉のことを書いたが、お年玉をもらいたいのは、成人たる僕のほうだ。そう言って、山の神にせがんでみた。なんと、もらったのは大目玉ばかり。「あんた、もっと、稼いできんしゃい」ときた。これじゃあ、やってられませんぜよ。とほほ。

昨年、一緒に酒を飲んだ先輩が言っていた。「人生どう生きても、一生は一生。こつこつと、働いて、自分のささやかな楽しみが享受出来ればそれでいいさ」と。「欲は必要だが、それもそこそこでいい」と。うんんん、出来た先輩だ。僕も今はそんな心境である。健康で働いて、時たま、友人達と場末の酒場で、わいわいやりながら飲んでだべる。仕事を語らい、家庭を語らい、健康を語らい、歌を語らい、女を語る。この日常のさりげないあれこれが、至福の喜びだ。

世間を眺めてみると、昨年は災害の一言に尽きる年。本当に、人間の明日って分からないものだ。運、不運もある。まさに、不確定性の時代。だからこそ、人間は協力して、色んな「災」と戦わなければならない。戦争に明け暮れている場合ではないだろう。全人類が一丸となって、地球防衛網を構築すべきだ。ひょっとすると、地球の弱体化をエイリアンが今や遅しと、侵略の機を伺っているかもしれない。

話が飛躍したが、スマトラ沖津波によって壊滅的災害を受けた国に対して、すばやい救援の手を差し伸べたことは、評価に値するだろう。日本だっていつ、大きな災害が再発するかもしれない。やはり、人類はすべからく助け合うという精神で、この地球と共存して行かねばならない。そんな気がする。



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