umityanの日記
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今日もつつがなく終わりそうだ。まあ、何事も無く過ぎることは良いことかもしれない。感謝、感謝である。ただ、世の中は、事件やら事故が頻発し、人心も荒廃の一途をたどっているような気がする。ゆとりある教育とは一体何なのだ?。考えさせられてしまう。本当に21世紀は大丈夫なのか?と、心配に思っているのは、僕だけではないだろう。
そういえば最近見たテレビで、人間が地表に住めなくなった時、海中に住めるか?という質問を学者にしていた。結論は十分、住めるとのこと。もともと、生命体は海から生じたわけであるから、海に住むと言うことは、故郷に帰ったのと同じことだろう。住めないわけがない。まあ、いろんな面での工夫は必要かもしれないが。
問題は、せっかく陸に上がったのに、何故、海に住まなければならないかということである。言わずもがな、人間が地表をあまねく汚染して、住めない環境を造りだしてしまったからである。オゾンホールが超拡大し、紫外線の影響は、色んな動植物に多大な悪い影響を与えるだろう。
これは単なるSFの世界ではない。その危機が迫っていると考えても、間違いではないだろう。悲しいことだ。こんなに美しい星、地球は宇宙のどこを探しても見当たらないというのに。最近、火星の衛星、タイタンにメタンの海があると、報じられていた。タイタンは原始地球の姿を彷彿とさせる惑星と言われている。いつかは、地球みたいに、生命体が生じるかもしれない。
そう期待はしても、既に僕はいない。宇宙の塵となって、宇宙空間のどこかをさまよっているだろう。願わくば、永遠不滅の心を持った塵であったら、タイタンに生じる生命体を観察できるかもしれないのだが・・・・。これこそ、まさにSFの世界だ。
そういえば、もう一つ興味深い話があった。地球に住めなくなったら、よその星に移住するという話しだ。既に進行しているそうな。よくよく、考えてみると、地球をあまねく汚した責任も取らないで、よその星に住めばいいじゃないか?という考えは、あまりにの身勝手過ぎるような気がする。一体、宇宙のどこに地球みたいな美しい星があると言うのだ。そんな星が見つかるまでに、一体、何百年かかるか分かりゃしないじゃないか。いやいや、ひょっとすれば百年も経たないうちに、そういう星が見つかるかもしれない。 もうそこまで、科学は進歩しているともいえる。
ただ、最初にそんな星に移住できるのは、ほんの選ばれた人たちのみかもしれない。政治家、金持ち、有名人・・・・・・・。そう考えると、なんだか嫌になる。この地球を汚した責任はどうなるのか?。移住できない人間は、汚染とともに滅びよということなのか?。考えただけでもぞっとする。
地球上の大半の人たちは、この地球が再び美しい水の惑星として、復活することを心から願っているはずだ。早めの手当てで、美しい地球を取り戻そう。そう、心から叫びたい。
今日は、思わぬところに話が展開した。吠えても仕方がないが、ただただ、この美しい地球の復活に思いを馳せている一人として書かせてもらった。
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