umityanの日記
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2005年01月30日(日) 深夜のたわごと。

一月も残り二日で終わりか。「光陰、矢のごとし。歳月、人を待たず」とは、よく言ったものだ。

今、僕はボスに頼まれた仕事をこなさなくてはならない。締め切りが迫っている。幸い、今日の日曜日は、身も心も自由である。依頼の仕事に邁進できるわけだ。昼頃、ボスがやってくるそうな。僕との二人三脚でクライアントのニーズに応えなくてはならない。仕事を放棄すれば、お飯の食い上げになってしまう。

僕たちの仕事も因果な商売だ。クライアントからは責められるし、書類はそろわないし、土、日は行政機関が休みだし、踏んだり蹴ったりである。もともと、早めの手当てを行わなかった我々にも責任があり、外様のみを責めるわけにもいかない。二人とも結構、楽天的で、のんびりムードだからなあーーー。これがいけないのか?。

ただ、僕自身は、期日が迫ると、面倒でも、納得がいくまで、こつこつというか、ひたすらというか、熱中して事に当たる性格のようだ。典型的A型と人は言う。意外と徹夜も平気である。一人、夜な夜な原稿を書き、コピーをとり、製品を仕上げていく。この作業が、たまらなくいい。「俺はやはり専門の事務屋だぜ」と思い、ほくそえんでいるからおかしい。自信過剰もここまでくると、病的か?。

一方、ボスはO型らしい。そういえば、のりちゃん先生もO型だった。先日、のりちゃんとは、小料理屋で血液型の相性について語ったが、どうも、A型とO型は相性がいいらしい。僕の友人たちは結構、O型が多いから、あながち、その説を否定はできない。

とはいうものの、つい最近、テレビで言っていたが、ABO式の血液型のみで、人の性格を分類するのは、的を得ているとは言いがたいと。血液型なんて、何種類もあるそうな。画一的にABO式のみでの性格判断なんて、遊びとしては」面白いかもしれないが、所詮、その域を出ないのではないかとも思える。

おっと、夜も深まったようだ。一応、仕事のめどがついたので、つい夜更かししてしまった。もう、数時間で夜も明けそうだ。そろそろ寝に付こう。




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