umityanの日記
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| 2005年02月23日(水) |
僕も明日から若返るか? |
今日の仕事はつらかった。やっと、今、終了。ほっと、胸をなでおろしている。 そう言えば、今朝から、忙しかった。二束のわらじを履いていると、切り替えが大変だ。おまんまの為とあれば仕方がないが。遅ればせの朝食を取りながらテレビを見た。名司会者、みのもんたさんの番組をやっていた。今日のメニューは実に興味深かった。なんとなれば、人間の寿命延長に関する話題だったからである。
昨夜の残り飯、12穀米を口に入れようと箸を運んだが、テレビに見とれて、見事、床にぽろり。何たる失態・・・・。いやああ、驚いたね。人間の寿命は、今のところ160歳まで生きられる可能性があると言う。確か、昔は120歳前後ではなかったっけ?。まあ、寿命が延びることは大いに歓迎だ。ただ、そこまで生きるには相当の努力、涙ぐましい努力が必要であることは言うまでもない。
まずは、手っ取り早く実行できそうな食品が披露された。あまりに身近にある食品ばかりでびっくりだ。赤ワインならグラス半カップ。グレープジュースならコップ一杯。干しぶどうなら30グラム、落花生(皮付きのピーナツだ)なら少々。グラム数は忘れた。毎日、どれか一品取ったらいいということだ。頭の悪い僕はすぐ素朴な疑問を持った。しからば、飲みすぎ、食べ過ぎた場合はどうなるのだろうって?。過ぎたるは及ばざるが如しで、逆効果になるのだろうか?。恐らくそうかもしれない。何でも適量というものがあるからだ。僕や、のりちゃん先生ときたら、恐らくワインなら、水のごとく胃袋にたらしこむに違いない。これじゃああ、長生きも怪しいものだ。
それにしても、こんな食品で長生き出来るとは嬉しい限りだ。どうして、もっと、早く教えてくれなかったのと言いたい。実は、こういう食品の中に含まれる酵素というか、成分が細胞を活性化させて、細胞の寿命を延ばすのだそうだ。細胞が若けりゃ、お肌もつるつるということか?。嬉しいぜ。まずは実行だ。どうも、分かったのは最近のことらしい。生命科学の発展に乾杯・・・・。
超、乗りやすい僕は早速、山の神に進言。午後から買い物に行くそうで、購入を促した次第である。首を長くして待ってはいなかったが、帰ってきて開口一番、「買うのを忘れた」とのこと。ナンタルチアと思ったが仕方がない。押入れを散策して、もらい物のワインを見つけた。夕飯にグラス一杯ずつ喉にとおした。山の神もちゃっかりしたものだ。おいしそうに、ごくりとやっていた。僕の若返りに遅れをとってはなるまいと内心思っているのやら、いないのやら・・・・。
思うに、160歳まで生きれるとは夢のような話だ。可能ということなら、挑戦しても悪くは無い。要はいかに、健康で長生きするかが問題である。とりあえず、明日から実行だ。効き目が出てくるのはいつ頃になるのやら・・・。 今から胸、わくわくである。
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