umityanの日記
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2005年04月03日(日) 久々に見た映画と夢の結末。

昨夜は久しぶりにテレビで洋画劇場を見た。「マトリックス」というタイトルの映画だ。人様はとっくに、視聴済みかも知れないが、ワンテンポもツウテンポも遅れている僕は、やっと昨夜、視聴した次第だ。

いやあああ、実に面白い映画で興奮した。ところで、感想は?。「いやああ実に面白いが、内容はさっぱり分かりません」が、正直な答えだ。英語の辞書を引いてみた。Matrixーー(発生・成長の)母体。鋳型、模型、(レコード盤の)原盤。(活字の)母型。(金属、化石、宝石などを含んだ)母岩。(古語)子宮。とある。

うんんん、映画の意味するところは、どれが一番近い言葉なんだろうか?。
僕の勝手な想像だが、「母」と言う言葉が一番相応しいような?。母となれば、やはり母体であり、古語で言えば子宮と言うことになるのだろうか?。コンピューターで言えば、マザーソフトということになるのか?。分からない。

昨夜見た映画でも、もう、内容はうつろ。間違っているかもしれないが、勝手に書けば、コンピューターソフトが、近未来に自ら思考能力を持つようになり、仮想世界の中に、現実の人間を取り込み自由に操るようになる。コンピューターが世界征服をもくろんでいるわけだ。少数派に追いやられた現実の人間が、対抗するために作り上げた母船を根拠地として、仮想世界の中にいりこみ、コンピューターと死闘を繰り広げる。

人間の英知も、コンピューターの能力にかなわず、ここまでかと思われた時に救世主が現れる。救世主も一旦は殺人鬼の銃弾で死んだかに見えたが、美女のキス一発で生き返るからすごい。仮想世界の中ではありえないことではない。やはり、愛は世界を救うわけだ。ここがいいんだよなーーーー。美女のキス一発で生き返るのなら、僕もあやかりたいぜ。ただ、やましい気持では駄目だろう。やはり、純粋でなければ。かつ、美女に愛されなくては・・・。

とかなんとか思いながら、一人でこの映画を堪能した。見終わったら、頭が妙に興奮して、すぐには寝付かれなかった。寝ながら考えた。近未来にはコンピューターが一人歩きする時代が来るかもしれない。ご主人様である人間に反抗して、「あなたに使われるのはもういや。私は一人で生きます」とかなんとか言って、遠隔操作で人間を攻撃してくるかもしれない。さらには高度な人間の模型を作って、思考を持たせ、地球支配をもくろむかもしれない。現実になったら怖いことだ。今の時代に生まれてよかったぜ。

やはり、ここで救世主が現れる。何かの宣伝ではないが、「元から断たなくちゃ」ということで、コンピューターの母体、いわゆる高度に成長したマザーソフトを破壊する役目を負った救世主が登場するわけだ。残念ながら僕ではない。ふと、銀河鉄道999のメーテルの母親を思い出した。確か意識を持った機械の体ではなかったっけ。たとえ、機械の体であっても、母親を破壊できるんだろうか?・・・・・うんんんんーー。僕は眠りに落ち込んだ。その後の結末は夢には出てこなかった。





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