umityanの日記
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一日中、曇り空だった。今日は近くの幼稚園で運動会だ。僕にとっては遠いーーー遠い昔のこと。今、静かに振り返ってみると、何よりも楽しかったことは、弁当の時間だった。母がせっせと、握り飯やら玉子焼きやら、ハムやら色々と、重箱に詰め込んで持参していた。まずい給食よりははるかにご馳走だ。近所の家族らと、ござを敷いて、わいわい言いながら外で食べる弁当は格別。最近もそうなんだろうか?。定かではない。
次に楽しかったことは運動会の翌日、学校が休みになることだった。運動会は小学校時代も、中学校時代もほとんど日曜日に決行。従って翌日が休み。これが、いんんだよなーーーー。運動会なんて遊びと一緒。日曜日に遊んで、月曜日が休み。一週間が短くなったようで、皆大喜び。昔は、祭日もそう多くなかったので、うなずけるというもの。最近は休みも多いから、学生にとって、それほど、休日は有難くもないかもしれない。
高校時代の運動会は、応援や仮装行列を除いては、面白くもなんとも無い。父兄だって見に来ることはまれ。こちらから、「来なくていい」と拒絶した。なんとなれば、青びょうたんのように弱弱しい姿を親にさらしたくなかった。と同時に、もう子供じゃないんだという背伸びがあったからだ。これも、第2次反抗期だったか?。
おっと、安さんから電話だ。運動会のよもや話はネクストタイムにしよう。
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