風の行方...深真珠

 

 

わがまま? - 2002年04月27日(土)

今日、新車の助手席にはじめて女性を乗せた。
その女性は付き合ってる彼女サンではない。

隣に女性を乗せてドライブするという行為はとても好きだ。
ただの女好きだとも言えるかもしれないが・・・
だからなのか、新車にはじめて乗せる女性に関しては多少こだわった。
唯一、最初に乗せたくなかったのが彼女サンだった。
それがなぜなのかについては僕の生理的な問題なので、具体的に説明することは非情に困難なのだけど、
通常では一番最初に乗せたい女性であろう付き合っている彼女サンを拒んでしまうのは、
なぜなのでしょう?

とにかく、最初に僕の隣に座った女性は、彼女サンではなかったわけだ。

記念すべき(?)最初の助手席を勝ち取った(?)女性は、
もうかなり長い付き合いになるのだけど、キスすらしたことのない人である。
男性と女性がふたりっきりで(ある意味)密室にいると、それとなくまったりとした雰囲気になるのが世の常だと思ってきたのだけど、
その彼女とはそうではないらしい。
その人と一緒にいると僕は自分のペースを乱されてしまうのだ。

運転をしていると助手席の彼女がこっち側に顔を向けているのがわかる。
それが、僕の顔を見ているのか右側の景色なのかはよくわからないのだけど、
ふと僕も視線をやると目線が合うときがあって、
そのたびに僕はどきっとしてしまったのだった。
近視の人というのは物欲しそうに見ているように見えるらしいということは聞いていたので、
その視線を誤解することはなかったのだけど、
ほんの少しだけ危なかった。

「友達としては好きだよ」
と別れたあとに柄にも無いことをメールしてくれたその彼女には彼氏がいる。

やはり僕は割り切った付き合いが好きなのだろうか?


...




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