ひさびさに詩でも・・・ - 2002年06月21日(金) 光を失くして立ち止まった人間に 手を差し伸べてくれる神はもういない 現在からこぼれ落ちる闇に憧れて この意識は迷い込んでいく 内に潜む傷を切り開いて 僕が僕でなくなる前に 麻薬を撃ち続けたい 誰よりも醜いこの姿を見て 誰よりも美しいこの姿を見て 否定し続けるおろかな人間に 儚い雨が降り続け 流した涙さえ洗い流してしまう 瞳を閉じて盲目な人間に 愛を与える神はもういない 意味もなく違う世界に魅せられて この存在は薄れていくばかり 生暖かい体を切り刻んで 僕が僕でなくなってしまえば 愛されると思っていた 誰よりも汚れたこの姿を見て 誰よりも綺麗なこの姿を見て 孤独に悩む悲しい人間に 冷たい風が吹きつけて 叫び声さえかき消してしまう 全身を掻きむしって 苦痛の中を逝くことしかできないのか? −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 昨日、昔のPCから見つけたやつです。 メールをいただきました。 ありがとうございます。 一通も来なかったらどうしようと思っていました。 必ず返事をさせていただきます。 まだまだ募集(おいっ!) ...
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