風の行方...深真珠

 

 

ひさびさにラルク(移籍→解散?) そして自称ラル狂のつぶやき - 2002年07月08日(月)

ラルクのリーダーtetsuが、
ソロ活動(TETSU69)における事務所を移籍することが決まった。
その記事の最後には「解散に拍車がかかった」と書かれていた。


バンドのメンバーがソロ活動をはじめると、「そろそろ解散か?」と噂が流れる。
最近では某月海がそういう経過をたどったことから、
ソロ活動→解散をイメージする人は少なくないと思う。

またTETSU69が移籍したことによって、
その話により加速度が増した気がする。
だいたい、バンドとソロの事務所を変えてしまうと逆に活動しにくくなると思うのだけど・・・。
やはり解散か?


ラルクサイトでは、ラルクの解散を嫌がる発言が多い。

僕個人の意見では、解散しようがどうしようがどうでもいい。
本人たちがラルクとして音楽を作れないとするなら、やめるべきだと思う。
(なにがラルクであるかは、いろいろあると思うが)

僕はファンに優しいバンドなんてものはあまり興味がなくて、
ファンの声なんて聞かずに、作りたい曲を作ってもらって、
勝手に出して勝手に引退すればいいと思ってる。
それはある種、音楽をエンターテイメントではなくて芸術みたいに思ってて、
画家がファンの人の意見を聞きながら絵を描いたとしても、
それは誰も認めてくれないわけです。
自分の世界をどれだけ形にできるかが、アーティストに課せられた使命であり、
いかにファンを大事にするかを競っているわけじゃない。
だから、解散するとラルクが発表したときは、「解散しないで署名(運動)」には参加しません。
そういう行動に意味を見出せない。


ラルクには、ソロ活動や事務所移籍よりももっと「解散」という言葉が現実味を帯びた時期があった。
元ドラムス「sakura」の事件が起こった時だ。
(事件についての詳細は書きません)
そのときに比べたら、遥かに大波の高さは低いし威力もたいしたことはない。
あ〜ゆ〜形で解散になってしまうことは非常に悲しかった。
僕も解散しないで欲しいと思った。

問題は、形ではなくて本人たちの意思だ。
創造する意思がないのなら、何を創り出したとしても誰の心にも響かないと思う。


「ラルク」という存在が僕の血となり骨となり、
思考回路を作り変え価値観まで変えてしまった。
ラルクという一種の栄養であり、
ラルクという一種の価値観であり、
ラルクという一種の音楽であり、
ラルクという一種の人生になったわけです。

明日、もし解散が決まったとしても僕は動じることはない。
僕はすでに存在するもので十分生きていける。
一生、ラルクと共に生きていける。
新しい曲はおまけみたいなもので、その曲が僕に吸収されれば、
自称ラル狂を名乗り続けるし、
受け入れることができなければ、自称ラル狂を名乗ることはしません。

ただ、それだけのこと。

だから、ラルクは好き勝手にやってください。
僕も好き勝手やらせてもらいます。

50歳になってもまだやっているバンドかといえば、そうではないと思うが、
いますぐやめるのか?といえば、それはない気がしている。

まぁ、最近バンドとして目立った活動をしていなかったせいか、
いじられなかったラルク。
ひさびさ記事になってよかったのでは?
まだ記事になるバンドなんだから。
えっ?もうちまたの人気はないって?
もともと人気があったような気がしていない深真珠でした。
(だってあんまりCD売れてないやん)


・・・なんか何を言いたいのかさっぱりわからなくなって、意味不明な文章になってしまいしたが、
とりあえず僕は6年間変わらずラルクを愛せてると言うことです。

こういう思いを女性に持てたらいいんだろうけど(そういう締めかいっ!)







お粗末でした。。。


...




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