アイ・アム・ザ・優柔不断 - 2002年08月03日(土) 「いつかあなたを忘れる日まで」(唯川恵)というエッセイを読んでいる。 本屋の文庫本コーナーへ行くと、 僕は「唯川恵の本が多いなぁ」と感じることが多い。 本を読み始めたころ、 恋愛系の本(定義はよくわからないけど、ニュアンスで(汗))にはなかなか手がでなかった。 付け加えると、推理物にも手を伸ばさなかった。 読まず嫌いをしていたわけだ。 ちなみに今でもファンタジー系(これもまたニュアンス)は読んでいない。 昨日、本屋に行ったときに3千円も衝動買いしてしまった。 もし古本だったら何冊買えたんだろう。と思う今日この頃。 古本を買えない僕って不経済? 「アンダーグラウンド」(村上春樹) そのうち読もうと思っていた本。 この続編もあるみたいなので(?)、そっちも読みます。 「ストレンジ・デイズ」(村上龍) 龍は読みにくいと散々文句を言いながらまた買ったし・・・。 なんだかんだ言って(なぜか)読みたくなる。 「幸福な朝食」(乃南アサ) 昨日、「6月19日の花嫁」を読み終えたばかりで、 とりあえずもう少し読みたかったので。 「ホーリー・ガーデン」(江国香織) この人の本も、そのうち読みたいと思っていた。 なんか人気があるらしい。気になるところ。 「名探偵の呪縛」(東野圭吾) 昨日買ったのに、すでに読み終えてると言う。 読みやすいのがよい。 そして、今読んでいるのが唯川恵のエッセイ。 なんというか、読み進めると説教されている気になる。 「あなたはダメな男だ」 「最低な男だ」 「卑怯すぎる」 自分では分かっているつもりでいるのに。 どうせ「優柔不断で淡白で浮気性で無神経でめめしくて逃げて別れ下手な男」ですよ〜だ。 ・・・なんじゃそりゃ。 あなたは、自分が傷つくのが怖いだけだよ。という言葉が頭から離れない。 ...
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