見えない壁 - 2002年08月18日(日) ある種、発作のようなことが起こると、 僕はなんとも言いがたい感情に襲われる。 うれしいのか かなしいのか たのしいのか くるしいのか そういうときは感情をニュートラルにいれる。 まったく中立な無感情なモードになるわけだ。 自分への問いかけもやめる。 過去の回想もやめる。 ただそこに流れる時をかみ締める。 時計の秒針を眺めて、刻まれていく時を確認していく。 決して無駄な時間ではない。 そうすることが最善の方法であると確信している。 意味もなく理由もなく落ち込んでしまう。 それは時に、他人に大きな誤解を与えることがある。 相手に対して失礼なことはわかっている。 ただわかって欲しいんだ。 意味もなく理由もなく落ち込んでしまうことがあるということ。 そういうときに誰も寄せ付けないような空気を思いっきりだしてしまって、 不機嫌そうに見えてしまうこと。 そのうち勝手に浮上してきます。 でも、なんにも成長していないらしい・・・。 ...
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