小説を書いてみようかと思ったわけよ。 - 2002年08月17日(土) 「あなたの日記は小説みたいだ。」 と誉めてもらったことがあった。 この日記を読んでもらった全員に聞いたわけではないので、 本当にそういう風に感じてもらえているか僕にはわからないが、 それなりに鼻を高くしてしまって調子に乗っている。 そのせいというわけでもないが、小説を書き始めた。 まっ、とりあえず文章を書いているだけで、 詳細に関してはまだまだ煮詰めなくてはいけないし、 最終的にどういう風に終わっていきたいのか全然わからない。 見切り発進をしてしまった。 さてさてこれからどうなることやら。 幸い僕には時間はある。 病室にいれば、という条件付だが・・・。 書き始めてわかったことだけど、 なにかを書くことは簡単なものではないなぁと言うこと。 綿密なリサーチが必要だ。 あと、自分が経験していないことはなかなか書きにくい。 どうしても想像では表せないところがでてくる。 やはり作家はすごいなぁと思う今日この頃。 まだ二日過ぎただけで、 なにも書ききれていないしなにも残せていないけど、 どうせやるなら満足いくまでやりたい。 どうせ書くなら、読んでもらえる人をちょっとはびっくりさせてみたい。 どうせ文章にするなら、自分とも向き合いたい。 なんとかモノにしたい。 ・・・何かを創造したい。 僕の淡い願いだ。 挫折しないことを祈る。 ...
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