寂しいということ(?) - 2002年08月23日(金) 寂しいということはどういうことだろう。 一人だということだろうか。 独りだということだろうか。 単体だということだろうか。 単独だということだろうか。 孤立だということだろうか。 孤独だということだろうか。 空間ということだろうか。 距離ということだろうか。 寒さということだろうか。 温もりということだろうか。 触れるということだろうか。 接するということだろうか。 ・・・だからなに? ただ、 誰かの側に居て 寄り添って 肩を抱いて 唇を重ねて 涙をぬぐってもらって 快楽の時を共有できればいいだけじゃないのか? それに理由がいるのか? 口実に過ぎないだろ? 昔はもっと強かったはず。 弱くなった? 見ない振りをしていただけじゃない。 感じない振りをしていただけじゃない。 感じられるようになっただけマシか? 寂しいと声をあげれば、誰かが手を差し伸べてくれると思っている? 苦しいと声を上げれば、誰かが心を開いてくれると思っている? なにをそんなに待っているの? なにをそんなに怖がっている? 照りつける太陽も 輝く月も 吹きつける風も 匂う大地も なにもかもがここにある。 そして、僕はここにいる? 一人を望むのは僕自身じゃない? でも、独りは拒むの? 本当は一人もイヤなんじゃないの? どうしてこんなに迷うの? どうしてこんなに悩むの? 悩む必要はないはずなのに、 僕は僕に問い続け答えもだせずに、また朝を迎えている。 問い続けることが無意味だとは思わないけど、 そろそろ違う朝が来てもいいんじゃないかと思ったりする。 それにはまず僕自身がもっと向かい合わなければならないことが多い気がする。 とりあえず今の僕が一番すべきことは、寝ることだと思う。 ...
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