医学についてちょっと。 - 2002年08月26日(月) 最近、一言申しまくってる僕ですが・・・ 今回は医学(病院)に関してです。 今の世の中では、西洋医学が幅を利かせている(?) かぜをひけば病院で点滴を打ってもらえる。 骨折すればギブスで固められる。 早期がんであれば有効な抗がん剤だってある。 西洋医学に死角なし!といったところ・・・? まぁ、実際のところそうでもないわけで、 まだまだ道のりは険しいといったところか。 親の入院のおかげで一日の大半を病院で過ごしているわけだけど、 少し僕なりに思った事がある。 病院は決して病気を治すところじゃない。ということだ。 一番近い言葉で言えば、病気と折り合いを見つける場所だ。 胃がんで胃を半分摘出しても、病気を治したわけじゃない。 早期がんを抗がん剤で抑制しても、身体への負担は計り知れない。 ・・・がんしか思いつかないのかよ(苦笑) ウイスル性の病気であればワクチン等でほぼ影響なく治療する事も可能だろう。 僕の言いたいことがうまく表せていればいいんだけど・・・。 とにかく、病室では病気を治すのではなくて、 うまく折り合っていく術を見つける。 もし、入院時の身体を(数値に置き換えられるとすれば)100とすると、 退院時に100ということはまずありえないと思う。 反論はあると思いますが、僕はそう思います。 う〜ん、今日は不完全燃焼(なんだよそれ) ちなみに小説まったく進んでいません。 いろいろ頭の中はぐるぐるしているんですけど、 文字数はまったく増えません(汗) うぎゃ〜!! ...
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