たまにはラルク。しかも、思いっきり批判してみたり。 - 2002年09月12日(木) はっきり言おう! 僕はてっちゃんをあまり好きじゃない。 最初に嫌悪感を抱いたのは元ドラムSAKURAが、 「桜澤の憂鬱」という連載をしていた記事を見たときだった。 詳しくは覚えていないけど、 「またラルクアンシエルとして活動したかったけど、 違うドラムがいたから、自分の居る場所はないんだと感じた。」 という部分を読んだときだった。 sakuraが逮捕される前に、tetsuとsakuraの間がうまくいっていないという噂を聞いたことがあった。 僕の(かなり偏った)イメージからいけば、 tetsuはかなりポップな路線を探っていた気がするし、 sakuraはかなりロックな路線を意識していたような気がする。 前者は「I Wish」な曲調で、 後者は「"good morning"hide」的な雰囲気だと思う。 もし、sakuraの言葉を真に受ければ、 tetsuはリーダーとして、sakuraの場所を確保しなければならなかったと思う。 中途半端に「虹」のPVにyukihiroをちらつかせずに3人で撮影し、 sakuraの釈放を待って進路を決めるべきだったと今でも思う。 sakuraが逮捕されたとき、3人で活動したことを決めた。 sakuraを待つことを決めた。 なぜ釈放まで待てなかったのか。 tetsuがsakuraのことをよく思っていなくて、 この機に仲のよい(サポートとして参加していたらしい)yukihiroの加入を促したんじゃないかと僕は思ってしまうのだ。 こういうことを一度思ってしまうと、なかなか嫌悪感はぬぐうことができない。 「タイトロープ」はすごく好きです。 あのうねるような感じがね(笑) てっちゃんがいった「僕らが選んだ道が過ちならもういない」 それが違うと思う。 過ちかどうかはわからないけど、結果的に「売れた」だけ。 その道が「支持」されただけ。 必ずしも正しい道が「支持」されるとは限らない。 必ずしも「売れる」ものが正しいとは限らない。 まっ、僕に言われたくないだろうけど。 なんか言いたいことはあまり言えなかった気がするな。 ・・・今日はこのくらいで勘弁してやろう。 ...
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