時として、想い出は邪魔になる。 - 2002年10月22日(火) 2時半からのサッカー中継見るために起きてます。 中継が終わるのは4時半。 僕という男は物好きらしい。 まだ今日のアブトロニック(偽物)やってません。 アブトロニック(偽物)で筋肉収縮させながら、 ボディーブレード(偽物)でグイングイン動かし、 サッカー中継を見ようと思います。 大忙しだな(汗) あなたの今、見ている景色は幻想かもしれない。 それを否定している、その感情は意図的に造られたものかもしれない。 何かを守りたいと思って行動したとしても、 結果的に守れないことがある。 おそらく多くの場合そうだと思う。 本当に純粋にただそれだけを願ったとしても、 手の中に何も残っていないことすらある。 自分の意思で、この手につかもうとしたはずだし、 確かにつかんだはずなのに、 ゆっくり手のひらを開いたときには後悔ばかり襲ってくる。 こうなるはずじゃなかった・・・。 そういう後悔の念を僕は何度も感じてきた。 もちろん、これからも感じ続けていくのだろうけど、 減らしていきたいと思うし、 衝動的な言動はろくなことがないことも経験上わかってる。 僕は、大人にはなりきれていないけど、子供じゃない(と思ってる)。 まだまだ自分のことで精一杯。 自分の進路のこと。自分の過去のこと。入院中の親のこと。 時折、ものすごい孤独感を感じて、 肉眼では確認できないくらいの高い壁に囲われて、 自分は身動きすらとれないんじゃないかと思うことがある。 今日は、ここらへんにしておこう。 それでも、地球は回る。 ...
|
|