約束された場所で - 2002年11月26日(火) 夜、ふと空を見たときに、雲がまったくなくて、 月がムカツクくらい綺麗だったので、 カメラ付携帯で撮ってやったら、 ただ丸い光っているものが写っているだけで、 全然月だとわからなくて、ちょっとショックだった深真珠です。 やはり河合隼雄氏はただ者じゃないと思った(謎) 昨夜、なんの前触れもなしに、 「アンタ、あれはおかしかぞ」 と言われ、未だに沈んだままです。 まぁ、今は結構上がってきたんですが・・・。 何がなぜおかしいかということは、後で言われたし、 それはたいしたことじゃなかったんだけど、 一発目にガツンとやられたことで、 ものすごく内に入ってしまって、その後は一言も口を聞きませんでした。 なんかものすごく僕って弱いなぁと思うわけです。 そんな一言で不安になることもないだろうにって。 「約束された場所で」(村上春樹著) という、オウム真理教の(元)信者へのインタービューをまとめた本があるんですが、 そこで(元)信者の人達が言ってることと、 僕が感じていることが結構近いことがあったりして、 ちょっと不安になったりしてます。 もちろん、局部的には誰しも重なるところがあるとは思うんですが。 僕にもものすごく不安に思っていることがあって、 それがこの先僕にとってどうなるのかはまったくわからないけれども、 最後には、その不安と共生する(勝つのではない)しかないのだろうという、 漠然とした思いはあるわけです。 そういう将来的不安があるのは僕だけではないと思えることは、 僕にとって悪いことじゃないと思ってます。 相対的に価値を見出しても、何も解決しないと日ごろ言ってるんだけどね(笑) 結局は、相対的に見出していかなくちゃいけないのかな。 こんなんで、社会の中で生きていけるのだろうか? それなりに順応しちゃうんだろうな・・・ ...
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