風の行方...深真珠

 

 

偶然的必然。 - 2002年12月18日(水)

僕は3つ目に仕上げた4作目(微妙)で、
主人公に「偶然的必然」と考えさせていた。

さっきkenちゃんのやってるバンド(名前覚えられない)のHP見にいったら、
sakuraが日記のようなものを書いていた。その中に、
「さぁ、今日も必然に起こる偶然を当然の様に生み出し、そして記録しよう…。」
という一文があった。
ちょっと感動的でした。
順番は逆ですが、まぁ、言いたいことはそんなに変わらないんじゃないかと・・・。
(↑勘違いヤロー)
以心伝心?(←アホ)


不倫について芸能人が討論する番組があって、それを見ながらいろいろ思いつつ、痛くもあり(笑)
番組内では、
「不倫している限り、幸せになれないと覚悟しなくてはならない。
 それでいいと言うなら、本人の自由。」
という話でまとまったようだった。

僕はというと、なんだかんだ言って、今までかなり不倫をしている。
僕的な意見を言えば、不倫と言うのはある意味でものすごい楽。
日ごろは既婚者だし。と思えるし、
自分と一緒にいるときは、意味不明な優越感を感じる。
そして、時がくれば帰っていく。
相手は帰らなければならない場所があるもんだから、
そのときはものすごく寂しいんだけど、
また会えた時に、その寂しさの分まで楽しんでしまおうとする。
一度顔を見てしまうと、元はとれる。
「虚しさを感じながら、既婚者とつきあっている。」
と自分を悲劇のヒロインみたいに祭り上げてるのかもしれない。
危ない橋だからこそ渡ってみたくなったりするわけだ。
TVでは「保証がない」と言っていたけど、結婚だって保証があるわけじゃない。
結婚=安住の場所ってのは違う気がするのだが・・・。
(↑僕が若い証拠か?)

まぁ、僕が今不倫している女性は、距離はとても離れていますが、頻繁に連絡はとりあってます。
なんつ〜か、笑顔がいい。
あの笑顔を見ると切なくなるんです。
むかつく時もあるけど、あの笑顔見たら降参です(笑)
向こうがどう思っているか知らないけど、僕はいずれ別れは来ると思ってる。
(誰との関係でもそう思うんだけど)
だからこそ、そのときまで僕はいっぱい彼女を抱きしめたいと思う。
彼女は彼女の帰るべき場所へ、僕は帰る場所を作る為に、
違う方向に歩き出さなければならなくなるときが来るだろう。
そのときに後悔しないために、僕はやれるだけやりたいと思う。
ずっとずっと僕を覚えていて欲しいと思う。
僕のいまいちの顔とか、聞き取りにくい声だとか、でているお腹とか、
足のやけどの跡とか、唇の感触とか、
ずっと覚えていて欲しいと思う。

やっぱり今の僕は、彼女を求めていると思うから。



...




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