今日は手抜き。 - 2002年12月20日(金) 最近、りんごジュースばっかり飲んでる深真珠です。 片付けの中で、僕が小説を書き始めた原点である本が見つかりました。 一番最初に書いた詩らしきものが書いてあります。 初めはただの文って感じなのが、徐々に詩っぽくなって、 ある程度、意図をもった構成になっている詩に変わっていくのがわかります。 ほとんどここに載せているんだけど、載せてないのも少しあります。 その中で、ある程度まとまった詩を書けるようになった頃の最初のやつを発表します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ふと見上げた空は果てしなく青く まぶしい光に照らし出された僕は何を感じたのだろう ふと見上げた月は限りなく高く 無数の光に包まれた僕は何を感じたのだろう 風に吹かれてたたずみながら思っても この思い出にはあなただけが足りない 目を閉じてみる情景は鮮やかで とめどなくこぼれ落ちる涙は ほほを伝い やがて消えていく あなたの夢を何度見ても この思い出にはあなただけが足りない 水面に写る心 赤裸々に 癒される欲望強く 認めてしまう未完成の愛 やがて新しく訪れた出会いで あなたを思い続けた日々は 終わりを告げた −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 恥ずかしい(笑) 3作目完成したはずでしたが、やっぱり納得できずに、また頭から手直ししてます。 その後は、幻の3作品目のノートがでてきたんで、書き上げたい。 長編はその後かな(汗) ...
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