東京プリン - 2003年01月08日(水) 昨夜は3時間しか眠れず、昼間は病室でノックアウト状態でした。 病室の壁に寄りかかって30分くらい眠りしました。 でも、かなりきつかたんで強引に早めに帰ってきちゃいました。 家では寝る予定だったんだけど、 ゲームしてたり、おばあちゃんの家に呼ばれたりしてまだ寝てません。 今夜は早めに眠れるかな。 親は輸血のおかげか昨日よりは調子が良かった。 あくまでも「昨日よりは」です。 肩のあたりはずいぶん細くなってしまったし、 腕は本当に骨と皮だけって感じになりつつあります。 ほんと見てられない。 痛々しい。 人ってここまでして生き続けなくてはならないのか?と思う。 医学が発達していなければ、母親はすでにこの世にいなかっただろう。 やはり医学はすばらしのか? 体が骨を皮だけになったとしても、生き続けられる西洋医学はすばらしいのだろうか。 自力ではベットの上しか動くことができず、38度の熱にうなされながら、 24時間点滴を受け、いつ終わることもわからない入院生活を送ることは、 果たして幸せなのだろうか。 それが生きているということなのだろうか。 それで生きているという実感が湧くのだろうか。 今書いている小説のテーマが「実感」 生きている実感もそうなんだけど、 生きてきた実感って言うほうが合ってると思う。 僕には生きている価値がないということは、最近は思うことはなくなったけど、 自分が歩いてきた跡を見ると、そこには何もない気がする。 特に2002年に関しては、ものすごく感じる。 後ろを振り向いて、足跡を見ると、それは跡形もなく消えている。 歩くたびに大地を踏みしめ、少なからず土地を固めてきたはずなのに、 それはあっという間に、見事にガタガタに崩れてしまっている。 これはなんなんだろうと思う。 この日記をかきはじめて3時間。 ひさびさこんなに時間かけて書いたな。 最近は結構早く書けてたし・・・。 僕はやっぱり一人で社会に放り出されることになるんだろうと思う。 本当に独りで・・・ 明日のいいともに東京プリンでるらしいんで、絶対見るぞ!! ...
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