風の行方...深真珠

 

 

続・東京プリン - 2003年01月09日(木)

東京プリン見忘れました(汗)
残念・・・。

今日はずっと親が寝ていたので、早く帰ってきちゃいました。
昨夜は5時間くらい眠れたので、僕の調子はまぁまぁです。

今夜は少し勉強してみようと思う。
なんか勉強意欲が少しあるんだよね(笑)
今まではずっと沈んでいくような気ばっかりしていたんだけど、
ここ2,3日で、もう下げ止まった気がした。
今の僕にはどうあがいても、親の看病以外にできることはほとんどないけれど、
看病以外のことも少しはやらないとなぁって思い出した。
もちろん、明日の朝にはまた看病で手一杯になるかもしれないけど。

コーヒーを入れられるように、セッティングしなければ・・・。

親は苦しいだろうけど、やっぱり一日でも長く生きて欲しいと思う。
僕の唯一の家族だしね。
僕はまだ22だけど、付き合っている女性の一人でも紹介したかった。
「この人が彼女だよ」って見せてやりたかったな。
そしたら親に将来のほんの少しの希望を与えてあげられたのに。と思う。
それはちょっと残念かな・・・。

春までがんばって欲しい。
別に春になったら逝っていいというわけじゃないけど。
冬→春ってものすごい生命力を感じられる季節だし、新しい出会いの季節でもあるし。
土の中で静かに時が来るのを待っていたものが、春と同時に表にでてきて、
一気に景色を鮮やかにしてくれる春までがんばって欲しい。
本当は退院させてあげたいんだけどね・・・。

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白い世界が彩づきだし 淡く淡く優しい雪は雨に溶けて
風が運んだ4月の香は 遠い遠い記憶の君を蘇らせる

また僕を立ち止まらせた 春をまとう恋人達
咲き乱れたその景色に まばたきさえ忘れて

今頃君もどこかで 舞い散る花びらを見て
あの日指切りした約束思い出してるの?
”そのうちお互いを忘れる時が来るけれど
少し思い出して 桜の花を目にしたら....”

まだ咲いてないあのつぼみは 
まるでまるであの頃にいた二人の様に

道ゆく人波の中 君の姿と重なる
栗色の長い髪に 僕は目を奪われ

まだ子供の様な あどけない瞳のままで
駆け抜けた季節は あまりにも綺麗すぎて
人を愛する事 君が教えてくれたから
今でも君の笑顔が 胸をはなれない

今頃君もどこかで 舞い散る花びらを見て
あの日指切りした約束思い出してるの?
”そのうちお互いを忘れる時が来るけれど
少し思い出して 桜の花を目にしたら....”

もう次の雨で終わり告げる花びらを見て
君は新しい季節を誰かと生きてるの?
けれど覚えていて 君を愛していた事を
約束の言葉、、、”桜の花を目にしたら、、、”
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...




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