いつもどこかで覚めていて、そしてただ渇きがあるだけなんだ。 - 2003年01月25日(土) 親切でやさしい男だけど、心の底から誰かを愛することはできない。 いつもどこかで覚めていて、そしてただ渇きがあるだけなんだ。 村上春樹氏の「ノルウェイの森」の中で、でてくる文章です。 まぁ、僕に当てはまるとは思わないけど、今日読んでてあっ!と思ったもので。 渇きってのはいい言葉だと思う。 村上春樹氏の文庫を読み返していて、もちろん一回読んでるから話の展開とかはわかっていて、 読むペースも速いんだけど、 小さいところまではさすがに覚えてなくて、 上記の文も読んであっ!と思ったわけです。 そういう文章はいくつもでてくる。 やっぱ何度も読み返してみるもんです。 「ノルウェイの森」はもう読み終わったんだけど、その前に読んでいた「ダンス・ダンス・ダンス」に おもいっきりジュースをかけてしまって、 文庫本がぐにゃぐにゃになってます(涙) 明日から残りの2/3を読みますか・・・。 あいかわらず喉が痛い。 痛みが全然ひかない。 咳が結構でてる。 それ以外はほとんど回復してんだけどね。 喉が痛いだけで、全身ぐったりするし・・・はぁ〜 〜踊るんだ。踊り続けるんだ〜 〜きちんとステップを踏んで踊り続けるんだよ〜 〜とびっきり上手く踊るんだ。みんなが感心するくらいに〜 〜踊るんだよ。音楽の続く限り〜 〜踊るんだ。何も考えずに、できるだけ上手く踊るんだよ〜 羊男より ...
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