貴乃花、お疲れ様。 - 2003年01月27日(月) 貴乃花が引退した。 もう少し前の話ですが・・・。 本当にお疲れ様でした。と心から思う。 どうしても、姿を重ねてしまうのは千代の富士の引退のとき。 「体力の限界」 当時流行ったな。 当時のことは決して詳しくないんだけど、 貴乃花に関しては、骨の髄まで搾り取られたって気がする。 最後の1滴まで・・・。 武蔵丸との死闘(まさに死闘だった)で優勝した(小泉さんが感動した!って言ったとき) 一昨年かな。 実は右ひざの半月板を損傷していたことがわかる。 結局、そのケガが癒えることはなかった。 ・・・半月板損傷 確かに、特に足腰が重要な相撲にとって痛い怪我だと思うが、 果たして治らない怪我なのだろうか? サッカー界では、半月板損傷ということをよく聞くし、 大抵の人はきちんと復帰し、また試合にでてる。 損傷程度の違いはあるだろうけど、僕的な認識では治らないものじゃないと思う。 以前、相撲の世界では怪我したりすると「しこを踏め!」と言われるらしい。 少年野球とかで「水を飲むな!飲むと集中力がなくなる!」と言われてたのと一緒みたいだ。 適切な方法で治療が行われたか、疑問視してしまう。 まして、相撲界の至宝であるなら現代科学の全てを使って治療させるべきだったと思う。 サッカーW杯の前に怪我して出場が絶望視されたベッカムが、 変なテントを使って奇跡的な回復を見せたように、 貴乃花に対しても最新の治療を施すべきじゃなかったのか? 本当に残念。 それと千代の富士の引退のときと違うのは、次世代のスターがいまいちなところだ。 今日、新たな横綱が生まれたが、番付上位には怪我が続出し、 一時騒がれた雅山や千代大海も鳴かず飛ばず。 千代の富士が貴花田に敗れ、引退を決意したというのは有名だけど、 貴乃花は精魂尽きて引退といった感じ。 なにか悲しい。 「かわいそうだな」と思ってしまう。 ちなみに相撲も好きです。 もう少し脂肪を減らしたほうがいいんじゃないかとは思いますが。 ...
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