ひさびさに日記のようなもの。 - 2003年04月28日(月) 連載から解放された。 これからはいっぱい書いてやる!! うぎゃ〜〜〜!!(暴) 24日付けの西日本新聞(朝刊)のおくやみのところに僕の名前が喪主としてでています。 「珍しい苗字だなぁ」と思ったら、たぶんそれです。 手元にあり、興味のある方は見てみてください(笑) こういう時に限って、誰とも会えないんだよな。 といっても、僕もまだバタバタしてて、時間はとれないんだけど。 福岡近郊の方にはストーカーまがいのメールが送りつけられると思いますが、ご了承ください。 (ご了承できるわけもないけど・・・) 悲しみに暮れているわけでもないし、 ただ絶望しているわけでもなく、 気持ちは平坦な感じ。 僕の前に現れるやらなければならないことを淡々とこなすのみ。 名前を記入するとか印鑑をつくとか、葬儀等のお礼に近所を回るとか、まぁそういうことです。 深くてどうしようもない悲しみのようなものは、いつ僕に襲ってくるのだろうか? 未だに、病院に行けば親がいるような気もする。 実際は行かないけども。 もし、その波が僕を襲って、僕がどうしようもなく泣き続けているときは、 よかったら手を差し伸べて、抱きしめてやってください。 もしかしたら、まだそれがこの世にあるかもしれないと思う一方で、 それが決定的に、この世から失われてしまったんだと僕はわかっていると思う。 あの肌の冷たさは、ちゃんとそういうことを僕に教えてくれた。 明後日は、SOAPのライブです。 HYDEに会ってくるぞ!!!kenちゃんに会ってくるぞ!!! sakura!!!と叫ぶぞ!!! ひさびさの天神。 人酔いしないか心配です。 僕を一目見たい方は、ドラムロゴスの前に来てみてください。 金髪ロングでぽっちゃりしてるやつが僕です(笑) 日焼けのせいで、顔が赤いです(恥) ここからは、死神のあとがきです。 連載が終わり、ほっとしてます。 書き始めたときは、ここまで話が長く大きくなるとは思ってませんでした。 文を書き始めて思うことは、文章を書くことによって自分の中のものを明確にして、整理し、ものすごく簡単に見ることができるようになりつつあるなぁと言うことです。 僕の中にある過去とか傷とか罪のようなものは、たいしたことじゃないかもしれないけど、 僕なりにそれを真正面から受け止めて、悩み、もがいているわけで。 僕はそういうこととうまく付き合っていく方法を見つけなければならないし、 現時点では小説を書くということが、最善の方法だというだけです。 そういった中で、この作品を書けたことは実りのあることだと思っています。 さて、作品ですが、 最後あたりがちょっとあっさりしすぎていて、読み終わったあと、あれ?とか納得いかないなぁと思った方もいるかもしれません。 もうちょっと新潟から帰ってきての話を見たかったなぁとかね。 まぁ、僕のそう思った人間の1人なんですけど、 なにしろ、新潟から帰った主人公に魅力がなくなってしまって・・・。 書く気になれないし、またそこは書く必要もないんだと判断しました。 新潟でどうやって自分と対峙したのかを、そこを書ければ満足なのです。 主人公は、「違和感」と何度もコンタクトをとって、それがなんであるかを追求していきます。 何度もチャレンジしては失敗し、それを繰り返します。 むしろ読者の方が先に「こういうことなんじゃないの?」って思ったかもしれません。 それもアリです。 なかなか一歩踏み込めない主人公にイライラする。な〜んてのもおもしろいじゃないですか。 そして、主人公は少女と出会います。 主人公は少女と同化しようとします。 精神的な部分での関わり合いを欲するのです。 二人の境界線があいまいになります。 そこから少女が強制的に離れて、彼は自立を促される。 自己修復作業と同時進行で、自分の中の「違和感」を受け入れることができて、万歳!! といった感じです。 ・・・何が言いたいんだろ(苦笑) まぁ、結局は、そこを書きたかったんですよね。 主人公はずいぶんオナニーしてますが、作品自体もオナニーっぽくないですか? 3作品ともオナニーっぽい。 うぎゃ〜〜!!(壊) ...
|
|