鼻の頭だけヒリヒリする。 - 2003年08月11日(月) 爪を噛む癖が治らない深真珠です。 最近のお気に入りの場所は左手親指の外側です。 こんばんわ。 やっぱり日記は書き続けることが大事なんだと思う。 と、いうわけで今夜もがんばって書きます。 僕は高山善廣(プロレスラー)に似てるらしい。 僕ははなわにも似てるらしい。 要は不細工ってことやね。 親戚のおじさん、笑いすぎです。 初盆を迎えるにあたって、ここ数日いろいろ考えることが多い。 未だに亡くしたという実感がなかったりする。 ふと、また怒鳴られたりぶたれたりするんじゃないか?と思うことがある。 むしろ、そういう風に言われたいだけなのかもしれない。 「なにやってるんだ?」ってね。 例えば、それが、いずれ別れを予感させる関係だったとしても、 実際そのときを迎えてしまうと、 僕の中にある悲しみは、沈む夕日を映す砂浜の穏やかな波のように、 じわりじわりと押し寄せてきて、 もう2度と会うことはできないんだとふっと感じさせる。 砂に書いたいろんな想いもすぐに飲み込んでしまって、 沖のほうへどんどん流されていってしまう。 僕はそれをただ見つめることしかできなくて、 気づいたときにはもう完全に離れ離れになってしまう。 その場を立ち去ろうと太陽に背を向けたときに見る自分の長い影を、 一体どういう気持ちで見つめたらいいんだろう? せめて、泣き顔じゃなかったらいいけどな。 ...
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