風の行方...深真珠

 

 

すれ違うのは、いともたやすく・・・ - 2008年12月20日(土)

僕はすれ違ってすらいない。
単に勘違いしただけだ。

僕は見た目以上に落ち込んでいる。
正直、こんなに落ち込むなんて思ってもいなかった。
手放してはいけなかったものを、手放してしまった感じだ。

手放していけないもの・・・
それはつまり、
小さい頃の夢であったり、
自ら自分を正すという心構えだったり、
過去の罪や罰だったり、
貴女だったりするわけだ。

今夜、僕は何を言い訳にして、涙を流せばいいのだろう。
何を言い訳にして、お酒を飲むべきなのだろう。
何を言い訳にして、自分に都合のいい夢だけを見ればいいのだろう。


なんで自分がこんな道を歩いているのかわからなくなるときがある。
こんな道を歩くつもりなんてなかった。
もちろん、その場その場で自分で選んで、自分の力で(多少他人の力を借りながら)、歩いてきて、
結果がこんな道でしかなかったら、それは救いようが無いくらいアホらしい。
恥ずかしいくらい無様だ。
笑っちゃうくらい間抜けだ。


ん〜、どうなんだろう。
こうやって、今夜も悩みにふける深真珠なのでした。

目の前にある光ファイバーのツリーが、暗闇に映し出されて綺麗だ。
研究室で一人で、じっと眺めているのも悪くは無い。


僕は独りなんかじゃない、一人なのだ。
それだけは忘れないようにしよう。

ネガティブはネガティブなりにちゃんと生きていこうと思っているわけですよ。


最近、よくシドを聞くようになりました。
今日行った、近所のディスカウントストアで、「Burrly Eyes」が流れてきたときはテンションがあがりました。


この日記もだいぶ長く書いているので、INDEXが長いなぁ。
背景とかも、最初に設定したやつのまま今まで来てるし。

これからはちょくちょく日記を書けたらいいな。
長い文章も書ければ良いな。
パズルが放置されてるし(笑)



昨日の夢に貴女がでてきた。
貴女は笑っていた。
僕はそれだけでいいと思う。
だって、それだけで、世界は平和に回っていくのだもん。



...




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