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忘却の果て - 2008年12月19日(金) こんな結末は嫌なんだと、泣いてすがりつけば、何かが変わるんだろうか? また違う結末が用意されているのだろうか? どんな道を選んだとしても、結果は同じだとしたら、救いなんて無い。 だからせめて信じよう。 ミスさえしなければ、結末は変わったんだと。 僕はいつミスをしたのか? もっと早く動くべきだったのか? むしろ早かったのか? もちろんわかるわけがない。 僕はただ、救いが欲しいだけだ。 この世に救いがあると信じたいだけだ。 僕もひ弱になってしまったのかな(笑) 主役じゃない人間が舞台にあがろうとすることほど滑稽なことはない。 少なくとも、僕が道さえ外さなければ結末は違ったと信じたい。 って、これしか言ってないな。どんだけ・・・(笑) 僕はやはりあのときに、貴女を連れ去ってしまうべきだったかもしれない。 最近、男性作家の本ばかり読んでいたので、たまには女性が書いたやつも読もうと思って、「菜摘ひかる」の本を買ったら、小説ではなく、エッセイみたいなやつでした。 ショック・・・ まぁ、買ったから読みますけどね。 しかも風俗の話しかしてない・・・ 僕は小説を読みたかったのに。 ちゃんと中身も見るべきでした。 研究室にクリスマスツリーを買ったよ!! 光ファイバーのやつ。 めっちゃ綺麗です。 ヤローと二人でテンション高めに勉強してます。 今からSahaの方程式の証明をしなきゃいけないのかな。 先が思いやられる。 久しぶりに会った親戚に痩せた?と聞かれました。 果たしてどうなんだろ? ん〜、ぐだぐだ、長々と日記を書きたい気分。 いや、もう終わるけど。 僕のこのどこへも行けない想いが、 聖夜の夜とともに、どこかへ行ってしまえばいいのに。 いつの間にか消えてしまえばいいのに。 消えてしまうのは、嫌かも。 僕は死ぬまでずっと抱えていくよ。 誰にも渡したくないから。 ...
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