★ 金子みすず - 2004年09月20日(月) 金子みすずという詩人を良くは知らなかった。仙崎の記念館に郁さんが行きたいというので行った。そこでみすずの生涯を知った。彼女は夫と別れた後に子供を夫の手に渡したくないという気持を自殺という手段で訴えた。(当時は母親に法律上、親権は与えられなかった時代) 自殺の前日に写真館で自分の写真を撮り、その夜は娘と一緒にお風呂に入って、ご飯食べて…。その後自殺したらしい。享年26歳。なんと計画的な自殺か。結局娘はみすずの家で育てられたらしい。 みすずの墓へ行った。すぐにその墓はわかった。地元の老女が「みすずさんの墓にお参りに来たのか。」と手にもっていた線香を分けてくれた。墓石の右横に彼女の本名が彫り刻まれていた。 -
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