DIARY独り言

 

 

見つめてはいけない - 2004年11月06日(土)

ほんとうは、帰りがけに気のきいたお店でビールでも飲んで帰りたい気分の今日だったけれど、そんな店もこの街にはなくとぼとぼと坂道を登って家のドアを開けた。

今晩は久しぶりに家でワインを飲んでいる。ワインの酔いに身をまかせて深夜のスポーツニュース見ていると感じることがある。

たまにはこうして、酔いに任せるのも悪くない。毎日、毎日真面目に素の現実を見つめ続けられるほど僕は強くはない。だからこうして現実逃避している自分がここにいる。そんなに律儀に生活することはないさ。真面目に見つめることはない。もともと自分は現実を見つめつづけるほど賢くもないし、そうしてそれを全て改善する能力もない。

自分の力を過信しない。神のように無限の力があるなんて思い込んでしまわないように。己の力に限りがあることをよく知っている。




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