DIARY独り言

 

 

紅葉 - 2004年11月08日(月)

埼玉県の秋ヶ瀬公園へ行った。なぜかテニス。合間に紅葉した木を写した。綺麗に紅葉した木を見ていると数日前にTVでみた永平寺の禅僧の言葉を思い出す。







・自然は立派やね
わたしは日記をつけておるけれども
何月何日に花が咲いた
何月何日に虫が鳴いた
ほとんど違わない
規則正しい
そういうのが法だ
法にかなったのが大自然や
法にかなっておる
だから
自然の法則をまねて人間が暮らす
人間の欲望に従っては迷いの世界だ
真理を黙って実行するというのが
大自然だ
誰に褒められるということも思わんし
これだけのことをしたら これだけの報酬が
もらえるということもない
時が来たならば ちゃんと花が咲き
そして黙って
褒められても褒められんでも
すべきことをして 黙って去っていく
そういうのが実行であり 教えであり 真理だ





この国にも崇高な文化、そして道徳があることをあらためて感じる。




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