DIARY独り言

 

 

ありんこ - 2004年12月13日(月)

深夜に一時の幸せを求めて棲息しているのが、大学時代と同じで、やっぱりあの頃の暮らしから抜け出せないでいるんだなぁと、思っている。

落ち着ける深夜のこの時間帯が、一日の中で一番好きで。一番嫌いなのが目覚める時。目覚めて動き出して仕事に就いて本調子になるまでが辛い。

でもきっと僕は、死ぬ直前まで働いているだろうな。休みたいって思うくせに、仕事をすることの楽しみも充分知っているし。子供の頃夏休みに、ありんこが、せわしなく働いている姿を見たことを思い出す。人の世も似たりよったり…。


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