DIARY独り言

 

 

白井宿 - 2004年12月14日(火)

昨日は久しぶりに、ドライブ。群馬県渋川伊香保インターより白井宿へ行った。綺麗な空の下、関越を北に走ると雲が流れ去りやがて陽射しが眩しいくらいになってきた。インターを降りたところの道の駅で、下仁田葱や白菜、手打ちうどんを格安で買って、必然的に今夜の献立は鍋とこのとき決まった。



白井宿は観光地と言うべきところではなく、清流が流れる小さな村落。そんな小さな村を郁さんとカナと歩きながら白井城址へ…。郁さんはまだ一人でサクサクとは歩けないので誰かに時折つかまりながら歩く。




小高い丘の畑で作業する地元の人の近くを通り過ぎ、小さな石垣が積まれただけの城址に着いた。どんな城があったのかも知る由もないが、かつては名のある武将がこの土地に陣取っていたんだろう。

帰り道は日の暮れるのも早く、やがて西の空に怪しげな三日月が弧を描きふわりと浮かんできた。


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