| 2006年08月06日(日) |
沖縄つあぁwith同期�� |
最終日前夜。今回の沖縄滞在の中で最大のスコールが襲来。激しい雨はもちろん、どんどん近付いてくる雷!雷の光と音の間隔が1秒を切ったあたりから「やべえなあ」と感じ、充電中のケータイをコンセントから外しました。んでベッドに戻ると、隣のベッドで寝ているバンバン氏にいきなり「誰だ!!??」と突っ込まれる。どうやら寝ぼけたバンバン氏に、不審者と間違われたらしい…。この部屋には3人しかいませんよ!ってね。そういうやりとりをしていると、なんと停電!!窓の外を見ると、地域一帯の明かりが消えておりました。いちばん痛かったのはエアコンですわ、エアコンが動かないと暑くて仕方ない。とりあえず寝室のドアを開けましたがね、死にそうな夜でした。
んで朝、起きたら。なんと寝坊してましたよ。最終日は朝一からシュノーケルの予約を入れてあるので、初日を除いて最も寝坊できない日だったんですがね。3人が3人寝坊するとは。出発が遅れましたからね、、他の部屋の皆様に謝罪しときました。
予約していたシュノーケルのお店(ってかダイビングのお店)は恩納村にあり、ホテルからはたった13kmの近距離。ところが雨はまだ降り続いているし、道路は大きな水たまりができてるし(沖縄の道路は水はけが悪いようです)、運転しにくくて仕方ない!!必至こいて運転しましたよ、同乗の皆様は怖かったかもしれん…口には出してなかったケド。大丈夫だよ、車が浮き上がりそうな手前でちゃんとアクセルを放してるし、ハンドル取られそうな水たまり走行時は減速したし。完璧〜って言ってると事故るので、これからもさらに安全運転でいく次第です。よしよし。
ちょっと遅れて到着し、さっそくウェットスーツを装着。手違いで度付きゴーグルが入手できずでしたが、まあ何とかなるでしょう。お店の車で真栄田岬まで…って、真栄田岬は昨日に遊びに行ったトコじゃないですか。やはりダイビングスポットなんですねえ。雨は相変わらず降りまくっていますが、どうやらシュノーケルを決行するみたい。雷とかまだゴロゴロ言ってますが…あたしゃ生きて帰ってきたことを奇跡だと思ってますよ。海は雨で視界が悪かったようですが、それでも魚がスイスイ〜泳いでいる姿を見ることができたですよ。よく見ると、海底に人の姿が!ダイビングをしている人たちです。よくあんな深く潜って、怖くないですねえ。シュノーケルは浮いているだけなのでね。怖かったのはこの集団とはぐれることでしょうか、メガネがないとだれが誰だか分からん!!某氏のあとをひたすらついていきました。誰かさんみたいに手を繋いで泳いでりゃ、安心なんでしょうけどねェ〜ひっひっひ。青の洞窟に着いて写真撮影。休んでいると、お店の人から「帰りも泳いでいくはずだったが、海が荒れてきたので歩いて帰る」宣言を受け、歩いてスタート地点まで戻りました。シュノーケル、いい体験をさせてもらいましたよ。
シュノーケルを終え、そこの方に紹介していただいた沖縄そばのお店「花織そば」へ。地元の方がよく利用しているようで、テレビでも取り上げられることしばしば(らしい)。王道の花織そばをいただきましたが、今まで食べた沖縄そばの中でいちばんあっさりしていました。定食モノも充実、ボリュームも満点でした(つか多いよ!!)。ここでダベったところで、我々3日発組は那覇空港に向かう時間になってしまいました。5日発組と涙の別れです。さいならー。
那覇空港までは頑張って下道で行きましたよ。意外と長かった…。後部座席の皆様はけっこうお休みになってましたね…そりゃそうだ。が、助手席に座るバンバン氏はずっと起きててくれました〜と思っていたら、レンタカーの営業所手前でダウン。到着地点付近まではカーナビで行けるから、それ以降の案内を地図でして欲しかったんですけどね。まあちゃんと着きましたから。あたしゃ偉いねえ。
那覇空港までは例のごとくマイクロで護送。那覇空港では生まれて初めてチェックインなる行為を行い感激!座席の希望をここで出すんですねえ。いい経験でした。飛行機は定刻着。中部国際空港到着ロビーの荷物受け取りのコンベアーって、地下から荷物が出てくるんですね。初めて見ましたわー。
帰りはうっちいの車で家までデリバリー。感謝。そして皆様にも感謝〜☆
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