| 2004年09月24日(金) |
その願いが叶いますように。 |
少しばかり会えなかった中居さんと剛君に会えた。 お元気そうで。 ほんのわずかな時間だったのに長くて物足りなくて。 こうして姿を見れただけでも嬉しいものです。
今日は2つの番組を見ました。 幾度もこの日記には書いてきたけれど人はやっぱり人を思う。 命は消え会えなくなってしまったけれど遠く天国で病も治りいつの日かまた会えると 信じて生きていくことも 22年振りに帰ってきた我が子が自分がしてきた痛みを自分の子供たちにはさせまいと 真実を胸にしまい苦しむ息子を思う母も。 人それぞれに起こる苦しみやせつなさの中にはいつも誰かが誰かを思う。
私は幸せだと感じる。 健康な体に自由な言葉。そして日々の中に幸せを与えてくれる彼らと。 比べ物なんかにならないことかもしれないけれど 私は彼らを思う。だから幸せ。 思うからこそせつないこともあるけれど幸せだと感じる。
“いつの日か 会えると信じ 生きて行く” その親子は言っていた。 “たとえ死んでいても生きていても一緒がいい”と。
人々の願いはささやかなこと。 会いたい。 それだけ。会いたいだけ。 その願いが叶うと信じ今日も明日も生きて行く。
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