| 2004年09月26日(日) |
待っていたものは“飛脚と隊長”それだけなのに。 |
剛君、新選組出演
えっ、びっくり。そっか、そうきましたか。 洋装の剛君らしいとのこと。 少しばかり複雑な気持ちもあるけれど今は楽しみにしたいと思います。
新選組
「ある隊士の切腹」 まさか今回こんな展開になろうとは。気軽な気持ちでTVの前にいた私は なんの心構えもせずに今起ころうしている展開に涙があふれてきました。 「飛脚は・・」私も早く早くと願っていました。 なんでこんなことになったのだろうかと。それは隊士全員が思っていた ことだったのだけれど、最後まで飛脚を待っていた河合とかっちゃんに助けて欲しかった 土方と、命の終わりを感じていた総司とたくさんの命を奪ってきた斉藤と。 もうこんな時にどこ行ってるんだよ、近藤さん。 最後に総司が刀を振り下ろした瞬間と飛脚が走ってきた場面は忘れならない。 もう、なんでこんなことになってしまったのだろう。 新選組は未熟だったんだろうな。 こんなことするために新選組を作ってきたわけじゃないのに。 これからどんどん隊士が死んで行く。もうあまりにせつなくなってきてしまって これから見続けることができるか不安になってきた。
でも見続けなきゃ。 この日本で起きた出来事と慎吾ちゃんが近藤勇を手放すその時まで。
三谷さんて天才ですね。 こんなにも登場人物がたくさんいるというのにそれぞれに愛着を感じるくらいな 存在にさせるなんて。 「笑いの大学」もますます楽しみになってきました。 おっと、その前に三谷さんが生んだもう一つの彼らがある刑事と対決するというDVDを拝見しなくては。
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