| 2003年12月05日(金) |
ノース2号、《Pluto》に登場 |
神様を信じてはいないけど希望があるコトを信じるみなさん、 こんばんは。
みなさん、気を付けましょう。 信じる者はすくわれるだけです――足元をな。 そして、希望は決して人の手にはなく、パンドラの箱に閉じ込められています。
> 続・区別 電脳上の俺と現実での俺と、違いがあるコトは昨日の日記を参照してください。 この区別ができないヤツを、その部分について俺は激しく嫌います。 どれほどまともでも、どれほど役に立っても、どれほど人が好くても、 現実と電脳との区別を付けられないことを《未熟》と考えるからです。 これが建前なのか本音なのかは推して知る由も術もありませんが、 ゲームに触発された、あるWebサイトに影響を受けた、などと言う犯罪者が多いです。 彼らは他人がやっているのを見てマネている――つまり子供の所業を繰り返しているのです。 目に映る言動を自分で再現することは、成長の過程で必要なコトです。 故に、子供が犯した過失ならば寛大な注意を以ってコレを正しましょう。 しかし成人にコレが多いのは大問題です。 その行為が社会的に悪であると知りつつも実行する場合については語りませんが、 知らずにコレを行うというコトは社会的な善悪に対する知識の決定的不足です。
一昨日、初めてメッセに登録したメンバの1人を禁止設定にしました。 電脳と現実との区別ができていない人間だ、と判断したからです。 電脳と現実とは、互いに対して平行的に伏在しますが、全くの別世界――別次元です。 多くの人が人格を変え、口調を変え、名前を変えます。 電脳上に浮いてる人が現実から自分を変えているということをこの人は知らない―― この事実を知識として知ってはいても、それを経験的に習得していない―― そう思ったから、《禁止》という設定に変更しました。 電脳上で俺と付き合うには、まずコレを経験的に知ることが必要でしょう。 そして、これは誰かから教えてもらうものではなく、自分で見て学ぶものです。 しかし、俺を見て学ばれることも嫌います。 《あの人がこう言っているから、自分もそれに倣う》という発言を許せないからです。 俺の発言は、多分に毒を含んでいる場合が多いからです。
この人が電脳上における大人に成長したと思えるときに、禁止を解こうと思います。 そのときが早く来てくれると、嬉しいです。 俺はこの人を応援することしかできないので、応援だけしています。 頑張って、成長してくれ。
好きだから。 話したいから。 俺が手取り足取り腰取り教えれば、禁止を解くのを早められると思います。 でも、それは俺の手で俺に都合のイイ人を作るコトと同じでしょう。 そんなのは、つまりません。 作られ、植えつけられた人格ほど、付き合っててつまらないものはありません。 だから、野放しにします。 もうこの人は成人していますし。 もっとも、俺から刷り込まれるコトを本人が望むなら、話は別ですが。
> 今号の《Pluto》 《軍隊上がりのポンコツ兵器が、私の芸術を語るな!!》 《ピアノを弾けるようになりたいのです》 《やめろ!! それは、お前のような破壊兵器が触るようなものではない!!》 《私がいくら弾いても、それはニセモノです。ですが、本物に近付きたいのです。もう戦場には行きたくないから‥‥‥‥》
> 至言15 奇跡を願う者に、奇跡は訪れない
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